
歌手ナ・サンドがミュージカル『ガールフレンド』に合流した。
ナ・サンドは来る3月、ペガムアートホールで韓国初演を迎えるミュージカル『ガールフレンド』において、ハンサムで人気の高いアメリカンフットボール選手「マイク」役として舞台に立つ。
ミュージカル『ガールフレンド』は、アメリカのシンガーソングライター、マシュー・スウィート(Matthew Sweet)の同名アルバム収録曲を基に、劇作家であり作曲家でもあるトッド・アーモンド(Todd Almond)が脚本と脚色を担当し舞台化した作品である。
1990年代を背景に、卒業を控えた二人の青春の出会いと関係を描き、成長の門戸に立つ彼らが直面するときめきと混乱、自己理解への悩みを繊細に紡ぎ出す。彼らの感情はロックサウンドを基調とした音楽と相まって一層鮮明になり、強烈なエネルギーと深い余韻が共存する舞台を創り出す。
ナ・サンドが演じるマイクは、表向きは堂々として自由に見えるが、内面には複雑な感情を抱えた人物であり、劇の緊張感と変化を導く役割だ。安定した歌唱力と舞台掌握力を基盤に、マイクの複雑な感情を説得力を持って表現し、劇の没入感を一層高めることが期待される。
ナ・サンドは2017年シングル「飛び起きて」でデビュー後、TV CHOSUN『ミスター・トロット2』で最終4位を記録した。 「トントン」「お母さん」「どうしよう」など多彩な魅力のトロット曲を披露し、「重症健康センター」「トロットオールスター戦 金曜の夜に」など様々な番組出演をはじめ、BTNラジオ「快男列伝」のDJとしても活躍し、精力的な活動を続けている。

