
歌手のイム・ジョンヒが、自身の公式チャンネルを通じて6歳年下の夫であるバレリノ、キム・ヒヒョンとの出会いから結婚に至るまでのエピソードを明かしました。2023年10月に43歳で結婚した彼女は、当時の心境や夫からの積極的なアプローチについて振り返っています。
舞台での出会いと距離が縮まったきっかけ

二人の出会いは、ミュージカルの舞台でした。タンゴとバレエを融合させた作品で共演し、イム・ジョンヒが歌と演技を担当したことがきっかけでキム・ヒヒョンと知り合いました。当初は会話を交わすような間柄ではなかったものの、キム・ヒヒョンが自身の別の公演にイム・ジョンヒを招待したことを契機に、二人は徐々に親交を深めていきました。

初ドライブでの衝撃的なプロポーズ
交際が始まる決定的な瞬間は、二人のドライブ中に訪れました。イム・ジョンヒは気分転換のつもりでドライブに出かけましたが、キム・ヒヒョンが「送っていく」と申し出たことで二人の時間が増えることになりました。その帰路の途中で、キム・ヒヒョンは「私と結婚しませんか?」と直球のプロポーズを行ったといいます。イム・ジョンヒは、「会ったその日に『結婚するなら私としませんか?』と言われ、『今日から1日目だと携帯に書いて』とまで言われた」と当時を笑いながら回想しました。これは、韓国のカップル文化で交際初日を「1日目」とカウントし、記念日を大切にする習慣に基づくエピソードです。
年下パートナーとの恋愛に関する持論

どちらが先に告白したかという話題については「我が家では少しミステリーになっている」としつつも、結果的に夫からの積極的なアプローチがあったことを示唆しました。イム・ジョンヒは、自身の経験を踏まえ、「年下のパートナーからサインが送られてきたら、ためらわずに掴むのがコツ」とアドバイスを送りました。また、動画内では自身のキャリアの原点であるJYPエンターテインメント練習生時代にも触れ、当時プロデューサーを務めていたHYBE議長、パン・シヒョクの実家でオーディションを受けた際のエピソードも公開しました。


