
2000年代後半の韓国歌謡界を席巻したガールズグループ「Wonder Girls」の元メンバー、ソヒョンが3人の娘の近況を公開し、時の流れの速さが話題となっています。かつてトップアイドルとしてステージを駆け抜けた彼女が、現在では中学生の娘を持つ母親として生活している姿に、共演者やファンから驚きと感心の声が寄せられています。
家族の話題と母としての日常
ソヒョンはバラエティ番組『チョン・ヒョンムプラン4』に出演し、チョン・ヒョンムやイ・ソンミンらと共に慶尚南道密陽の名店を巡る中で家族の話題に触れました。彼女は現在、14歳、11歳、8歳という3人の娘を育てていることを明かしました。


番組内で長女がすでに中学生であることを告白したソヒョンに対し、共演のチョン・ヒョンムは「もうすぐ大学生の親になるのではないか」と驚きの反応を見せました。ソヒョンは「5年後には長女が成人する」と答え、Wonder Girlsとしてのデビューから約20年という歳月を改めて実感するやり取りが行われました。
デビュー当時と現在のライフスタイル
ソヒョンは2007年にWonder Girlsのメンバーとしてデビューし、『Tell Me』、『So Hot』、『Nobody』などの歴史的ヒット曲で社会現象を巻き起こしました。チョン・ヒョンム自身も同じく2007年にアナウンサーとしてデビューした経緯があり、当時の彼女たちの圧倒的な人気について「当時は簡単に会えるような相手ではなかった」と懐古しました。
2013年にカナダ系宣教師のジェームス・パクと結婚したソヒョンは、その後Wonder Girlsを脱退し、家庭生活を優先する選択をしました。現在は歌手としての活動だけでなく、ミュージカル俳優としても活躍の場を広げています。
娘たちの個性とJYPへの言及
放送では、3人三様の娘たちの性格についても触れられました。長女は落ち着いた性格、次女は自立心が強いタイプ、そして三女は非常にエネルギッシュであると明かされました。
チョン・ヒョンムから「三女をJYPエンターテインメントに入れるのはどうか」と冗談交じりの提案を受けると、ソヒョンは「本人が望むなら可能。JYPなら安心して任せられる」とユーモアを交えて応じ、かつて所属していた事務所への信頼をうかがわせました。




