AIフィルターの予期せぬ誤作動でSNSが話題に

スマホアプリの予期せぬエラーは誰にでも起こり得る身近なトラブルですが、それを前向きに共有する崔さんの姿に思わずほっこりしてしまいました。これからも楽しくて温かいエピソードをぜひ届けてください。
故チェ・ジンスルさんの娘であるチェ・ジュニヒさんが、写真補正アプリの使用中に発生した予期せぬエラーについて自身のSNSを通じて報告し、注目を集めています。
ジュニヒさんは27日、SNSでセルカ写真を公開した際、「目を大きく見せるはずのAIフィルターが、なぜか鼻の穴を認識して拡大してしまう」と投稿しました。本来であれば人工知能(AI)が目元を正確に検知する機能ですが、誤って鼻をパーツとして認識してしまったという珍しいエラーに対し、彼女はユーモアを交えて戸惑いを伝えています。
過去に3度の二重まぶた手術を赤裸々に告白
今回のAIフィルターの話題に関連し、彼女がこれまで公言してきた美容整形に関するエピソードも再び関心を呼んでいます。ジュニヒさんは今年8月、過去に二重まぶたの再手術を計3回受けていたことを明かしました。
彼女の説明によると、高校1年生の時に初めて受けた手術は満足のいく結果ではなかったとのことです。その後、2回目の手術で一度は納得したものの、ものもらい(麦粒腫)を繰り返して目を擦る癖があったために糸が外れてしまい、3回目の手術に至るという経緯を飾ることなく自身のSNSで公表しました。術直後の腫れた状態の写真も公開するなど、美に対するストイックな姿勢を見せています。
夫との対立と“整形適性”に関する独自の持論
また、ジュニヒさんは最近、夫の反対を押し切って整形を続ける理由についても語りました。彼女は「自分には整形適性があるようだ」と冗談めかして述べつつ、自身のビジネス上の戦略でもあることを明かしています。
「夫は保守的な考えの持ち主で、もう整形をする必要はないと止めてきます」と夫婦間のやり取りを明かした一方、自身が運営するショップで扱う製品の宣伝効果を狙う側面もあると説明しました。術後の腫れが引くまでの過程をリアルタイムで見せることで、製品の効能を効果的にアピールするという、インフルエンサーならではの独特なマーケティング手法を明かした形です。
難病克服と新たな人生のステージ
2003年生まれのジュニヒさんは、昨年5月にソウル市内のホテルで11歳年上の一般男性と結婚式を挙げました。かつては希少難治性疾患であるループスを患い、ステロイド剤の副作用で体重が96kgまで増加した経験がありますが、その後、過酷なダイエットを通じて約55kgの減量に成功し、大きな話題となりました。
自身の経験や容姿の変化を率直に共有する彼女のスタイルは、多くのフォロワーからの共感を呼んでいます。健康上の困難を乗り越え、現在はビジネスと私生活の両面で精力的に活動する彼女の今後の発信にも注目が集まっています。


