5日開催のWBC
、朴容澤×李大亨
解説による7日プレビューショー放送

KBSが全世界の野球ファンの心を躍らせる「2026ワールド・ベースボール・クラシック(以下WBC)」中継を控え、「大ヒットデュオ」パク・ヨンテク×イ・デヒョン解説委員の強烈な予告映像を公開し、大会の熱気を最高潮に盛り上げた。
3月5日から17日まで開催される2026 WBCは、世界トップクラスの選手たちが国家の名誉をかけて激突する最高権威の野球国家対抗戦だ。毎試合手に汗握る名勝負が予告される中、KBSは通称「大ヒットデュオ」パク・ヨンテクとイ・デヒョンを前面に押し出し、視聴者に次元の違う中継の妙味を届ける予定だ。 両解説委員は、3月2日(月)午前11時40分KBS 2TVで放送される代表チームの公式評価戦、阪神タイガース戦を皮切りに本格的なWBC中継の旅に出る。 続いて3月3日(火)午前11時50分にはオリックス・バファローズとの第2戦評価戦中継にも臨み、本大会を控えた代表チームの戦力を生々しく分析する計画だ。
こうした中、公開された予告映像は、二人の解説委員の独創的なキャラクターを最大限に活かしたコンセプトで、一瞬にして視線を釘付けにする。まず「鋤解説」イ・デヒョンは、鈴と扇子で武装した神秘的な雰囲気の巫女に変身し、強烈な存在感を放つ。 並外れた感覚と驚異的な的中率で野球ファンの全面的な支持を得てきた彼は、映像の中で「人々が俺を見て神がかったと言うけど、違うよ」という意味深長な言葉を残す。続いてトレンチコートに虫眼鏡を持った探偵に変身し、「よく見れば全部見えるんです。今回のWBCも俺がよく見てみます」と自信に満ちた出陣宣言を放つ。

一方、「村鉄殺人の解説家」パク・ヨンテクは「皆さん、私だけを信じてください。大韓民国代表チームの敗退です!」という衝撃的な予言で全員を驚かせる。しかしすぐに「ヨンテクさんの言葉には力があります。 何か言うと正反対になる力」という説明と共に、過去彼の予測が完全に外れていた『逆転的中率』が再注目され、爆笑を誘う。結局、韓国代表チームのためにパク・ヨンテクの力を借りることにしたという結論に至り、「KBSは韓国代表チームを応援します」というウィットに富んだメッセージまで加わり、愉快な応援の意味を完成させる。
また、映画『メン・イン・ブラック』を彷彿とさせるブラックスーツ姿の「解説2人組」パク・ヨンテクとイ・デヒョンの姿が面白みを添える。 二人は「実力?ビジュアル?面白さ?気持ち悪いほどですよ」と自信を見せた後、記憶消去装置『ニューラライザー』を取り出し「では他の解説は記憶から消去します」と宣言し、一味違った期待感を醸し出す。 鋭い分析と機知に富んだトーク、そして予測不能な魅力まで兼ね備えた二人の解説委員が伝えるWBCの熱い臨場感に大きな関心が集まっている。これに先立ち、パク・ヨンテクとイ・デヒョンは明日(20日)午前11時、KBS Cool FM『パク・ミョンスのラジオショー』にゲスト出演し、WBC中継を控えた所感と解説委員としての意気込みを率直に伝える。
一方、日韓戦と台湾戦が行われる3月7日(土)と8日(日)には、本試合の興奮をさらに盛り上げる特別な「プレビューショー」が用意される。 2023年WBC当時、熱い反響を呼んだ「野球マニア」キム・グラ、「野球妖精」ホン・ジュヨンアナウンサー、そしてロッテ・ジャイアンツ出身のチョ・ソンファン解説委員が出撃し、現地代表チームのニュースはもちろん、試合観戦のポイントや舞台裏のストーリーまで豊富に伝える予定だ。 WBC「プレビューショー」は、3月7日(土)午後6時日本戦、8日(日)午前11時10分台湾戦に先立ち、KBS 2TVで放送される。

