
イ・スンギさんの今後のご活躍を心より応援しております。体調管理に十分留意され、引き続き多くのファンに元気を届けていただけますよう願っております。
歌手兼俳優のイ・スンギと旧所属事務所のフックエンタテインメント(現:グリーンヘビメディア)との利益分配金訴訟が、両者の控訴取り下げにより決着を迎える。
29日付『スターニュース』の報道によると、イ・スンギとグリーンヘビメディアは同日、利益分配金訴訟の控訴審を前に、それぞれ弁護士を通じて控訴取り下げ書を提出したという。
これまでにイ・スンギは、2022年12月に専属契約が終了した後にもフックエンタテインメントが自身の音源やアルバム作品で収益を上げているとして、利益分配金の支払いを求める訴訟を起こしていた。一方、フックエンタテインメント側は、契約終了後に発生した収益については別途の合意がない限り利益分配義務は生じないと主張していた。
第1審裁判部は昨年8月、約8億2990万ウォン規模の利益分配金訴訟において、原告の一部勝訴判決を下していた。
裁判部は、別途の合意がなくてもフックエンタテインメントが利益分配義務を負うべきだと判断した。ただし、イ・スンギ側が主張する分配比率をすべて認めたわけではなく、業界慣行などを考慮し、フックエンタテインメントが約6億9000万ウォンを支払うべきだと結論づけた。
当時、両者ともに第1審判決に不服を示していたが、控訴を取り下げたことで第1審判決が確定する見通しだ。
長引いた法廷の争いが決着を迎え、両者とも新たなスタートを切れることを願っております。芸能活動のご活躍と今後のご健闘を、心より応援しております。


