「Kポップスター」パク・ジミン、うまくやっているかと思いきや…結局「奈落の底へ」

最終9位
…本人も認めた悔しさ
「Kポップスター」優勝者→ジェイミー

「Kポップスター」パク・ジミン、うまくやっているかと思いきや…結局「奈落の底へ」
出典:パク・ジミンSNS

歌手パク・ジミンが「Kポップスター」優勝者の実力を見せられるかと思われたが、競演ステージで残念な姿を見せ脱落し話題を集めている。去る22日に放送されたMBC芸能番組「1等たち」第2回では、歴代オーディション番組を通じて誕生した優勝者たちが集まり、真の1位を決める対決が繰り広げられた。 この日は上位5人を選ぶ「順位付け前」ステージが続き、パク・ジミンは逆転を狙ってステージに立った。先行した予選で9人中8位だった彼は「これ以上下がる場所はない。闘志を燃やして見せる」と意気込みを明かした。

パネリストのホ・ソンテは「先週、順位で押し出され続ける姿が気にかかった」とパク・ジミンへの応援を伝えた。しかし期待に反し、ステージは順調ではなかった。 WOODZの「Drowning」を選曲したパク・ジミンは導入部から音程が揺れ、高音パートでも不安定な姿を見せた。伴奏が始まると「この曲を歌うの?」と驚いた出演者たちも、その後は静かにステージを見守った。

ステージ終了後、ホ・ガクは「この曲自体がかなり難しい」と述べ、ソン・スンヨンも「簡単な曲ではない」と曲の難易度に言及した。ペク・ジヨンは「声の状態がかなり良くないようだ。それでも最後までやり遂げたのは素晴らしい」と残念さをにじませた。

何よりもパク・ジミン本人が最も悔しさを露わにした。パク・ジミンは「最初の音から揺れて失敗したと感じた」とし「順位が低くても受け入れるしかなかった。次は恥ずかしくないようにステージに立つ」と誓った。結局彼は最終9位に留まり、次のラウンド進出には失敗した。

「Kポップスター」パク・ジミン、うまくやっているかと思いきや…結局「奈落の底へ」
出典:MBC『1등들』

一方、パク・ジミンは2012年に放送された『Kポップスター』シーズン1で優勝を勝ち取り、大衆に強い印象を残した。当時アデルの『Rolling in the Deep』を独自のカラーで再解釈し、パク・ジニョン、ヤン・ヒョンソクの絶賛を受けた。その後JYPエンターテインメントに加入し、ペク・イェリンとデュオ「15&」として活動を続けた。

2015年にはソロ歌手としてデビューし『Hopeless Love』を発表、本格的なソロ活動を開始。その後『Stay Beautiful』をはじめ『Numbers』『Apollo 11』『5가지 Christmas』など様々なアルバムを発表し、音楽的スペクトラムを広げてきた。 2019年、JYPとの専属契約満了後、ワーナーミュージックコリアに移籍し活動名をジェイミーに変更。現在はP.I.Lに所属している。

また、音楽活動だけでなく英語での進行力を活かし、アリランTV『After School Club』のMCを7年5ヶ月間務め、グローバルファンと継続的に交流してきた。現在もSNSを通じてファンと日常を共有し、交流を続けている。

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