
出産後の深刻な体調不良を公表
ガールズグループ「Rainbow」出身のタレント、コ・ウリが、出産後の深刻な体調不良について自身のYouTubeチャンネル「Go! ウリ」で詳細を明かしました。出産に伴う輸血が必要な状況に続き、肺に水が溜まるという症状で緊急搬送されていたことが分かりました。

胸の圧迫感と再受診の経緯
公開された動画「出産後、輸血を受けたコ・ウリの近況と産後ケア院生活」の中で、彼女は体調の変化について語っています。輸血を受けて回復に向かっていたものの、横になると胸に強い圧迫感を感じるようになり、当初は深刻な肺塞栓症ではないとの診断を受け産後ケア院に入所しました。

しかし、症状は改善せず、身体の異変を敏感に感じ取ったコ・ウリは自らの判断で再び受診を決意しました。彼女は「左側を下にして寝ると胸や肋骨、背骨に痛みがあり、呼吸音にも違和感があった」と当時の状況を説明。その結果、肺に水が溜まっていることが判明し、診断書を持って緊急救命室へ向かうこととなりました。
検査結果と現在の回復状況
病院での精密検査の結果、幸いにも肺に血栓などの重大な疾患は見つかりませんでした。医師からは「時間が経過すれば自然に回復するもので、特別な投薬も必要ない」と説明を受け、経過観察のための再検査を予定しているとのことです。コ・ウリは今回の症状について「出産や手術に伴う後遺症のようなもの」と理解を示しつつ、「子供が健康に育っていることが何よりの救い」と母としての心境を吐露しました。

相次ぐトラブルと今後の見通し
コ・ウリは先月6日に帝王切開で長男を出産しました。その後、激しい頭痛に悩まされ、産後5日目には緊急輸血を受ける事態となったことを21日に公表したばかりでした。2022年に5歳年上の一般男性と結婚し、結婚4年目での待望の出産でしたが、体調面で苦難が続いています。韓国の芸能界では出産後の体調管理の重要性が改めて注目されており、ファンからは彼女の早期回復を願う温かいコメントが相次いでいます。


