ソン・ホジュン→チョン・ヘソン、演劇『酔っ払った人々』ポスター公開

ソン・ホジュン→チョン・ヘソン、演劇『酔っ払った人々』ポスター公開
ソン・ホジュン→チョン・ヘソン、演劇『酔っ払った人々』ポスター公開(提供:劇団ジャプダム、シャイニングパーク) 

ロシアを代表する問題作家イワン・ビリパエフの名作『酔っ払いたち』が3月11日の開幕を前にキャラクターポスターを公開した。

同時代で最も挑発的な問題意識を展開する劇作家イワン・ビリパエフの代表作である演劇『酔っ払いたち』がキャラクターポスター16種を公開し、期待感を一層高めた。 『酔いどれたち』は、泥酔した14人の告白を通じて、社会的制約から解放された人間の内面と愛の本質、神への問いかけで人生の真実を暴くブラックコメディ演劇である。

これは断片的なエピソードをモンタージュ構造で紡ぎ出した実験的形式が光る作品で、率直さが生み出す真実の瞬間を通じて観客に深い余韻を届ける予定だ。

今回公開されたキャラクターポスターは、テーブルの上に溢れるほど置かれた酒瓶と酒杯、そしてパーティーを彷彿とさせる雰囲気の中で、各人物の多彩な表情を捉えている。 ある者は酔いに身を任せ本心を露わにし、ある者は酒杯を掲げ意味深な視線を送り、また別の人物は酒を拒むジェスチャーで緊張感を醸し出す。

様々な俳優たちが酔った状態で見せる表情と身振りだけでも、舞台上で繰り広げられる緻密な台詞と感情の衝突を予感させる。

ソン・ホジュン→チョン・ヘソン、演劇『酔っ払った人々』ポスター公開
ソン・ホジュン→チョン・ヘソン、演劇『酔っ払った人々』ポスター公開
ソン・ホジュン→チョン・ヘソン、演劇『酔った人々』ポスター公開(提供:劇団ジャプダム、シャイニングパーク) 

特に今回の作品はスター俳優たちが多数参加し話題を集めている。ドラマ『消防署の隣の警察署 そして国立科学捜査研究所』のソン・ホジュン(マックス)、映画『暴落』のミン・ソンウク(マルク)をはじめ、映画『シュガー』のミン・ジヌン(ローレンス)、ドラマ『財閥家の末っ子』のユン・ジェムン(グスタフ)、 ドラマ『涙の女王』のファン・ヨンヒ(ローラ)、ドラマ『新社長プロジェクト』のチョ・ヒボン(カール)、映画『幽霊を呼ぶアプリ:ヨン』のキム・ヒジョン(リンダ)。

続いて公開を控えているドラマ『未婚男女の効率的な出会い』のチョン・ヘソン(ローザ)、ドラマ『緑豆の花』のノ・ヘジュ(ローザ)、ドラマ『神聖な離婚』のキム・テヒャン(マティアス)、ドラマ『DP2』のキム・ナギョン(ルドルフ)など、スクリーンとTVシリーズで活躍してきた俳優たちが多数参加した。 さらに、舞台で確かな演技力を認められてきたクォン・ウネ(マルタ)、ユン・ガムソン(マグダ)、ユン・イェソル(ラウラ)、イ・ホヨル(ガブリエル)、ホ・ドンス(マティアス)らも加わり、完成度の高い演技アンサンブルを予感させる。
 

ソン・ホジュン→チョン・ヘソン、演劇『酔っ払った人々』ポスター公開
ソン・ホジュン→チョン・ヘソン、演劇『酔っ払った人々』ポスター公開
ソン・ホジュン→チョン・ヘソン、演劇『酔っ払った人々』ポスター公開(提供:劇団ジャプダム、シャイニングパーク) 

一方、今回の公演は大学路を代表する演劇『化粧室』、ドラマ『新社長プロジェクト』『緑豆の花』『六龍が飛ぶ』などで好評を得たシン・ギョンス演出家が演出を担当し、さらに注目を集めている。

ジャンルを超え「信頼して観られる演出家」としての地位を確立したシン・ギョンスの手によって、哲学的なメッセージと実験的な形式がどのような舞台として具現化されるか、関心が集まっている。 演劇『酔っ払った人々』は、シアタークムにて3月11日から22日まで上演され、平日午後7時30分、土・日午後3時に観客と出会う。

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