
SEVENTEENエスクプスが故郷・大邱で初の始球式へ
グループSEVENTEENのリーダー・エスクプスが、自身の故郷である大邱(テグ)で開催されるプロ野球の舞台で、デビュー後初となる始球式に臨みます。
エスクプスは本日(8日)午後2時、大邱サムスンライオンズ・パークで行われる「2026 新韓SOL KBO韓国シリーズ」第5戦、KTウィズ対サムスンライオンズの試合において、試合開始を告げる始球式を務める予定です。
サムスンライオンズへの熱い想いと実現したラブコール
以前より、エスクプスはサムスンライオンズに対する深い愛情を公言してきました。2024年にENAやYouTubeチャンネル「十五夜」の番組『ガチファン区域』に出演した際、収録現場で始球式のオファーを受け、今回の登板が実現する形となりました。この決定は、SEVENTEENの公式ファンクラブであるCARAT(カラット)のみならず、韓国のプロ野球ファンの間でも大きな関心を集めています。
韓国のプロ野球(KBO)における「韓国シリーズ」は、シーズン王者を決める非常に権威あるイベントであり、その始球式に人気アーティストが登板することは、地元のファンにとって大きな注目ポイントとなります。
個人の活動を通じた多様なキャリア展開
SEVENTEENは、メンバー各々が多様なユニット活動やソロ活動を展開しており、兵役による「軍白期(軍服務による空白期間)」をグループの成長の機会へと転換させる「模範的な活動」として高く評価されています。エスクプスもミンギュと共に精力的な活動を続けており、グループの枠を超えた存在感を発揮しています。
故郷のチームを応援するエスクプスの大舞台での堂々とした投球に、会場からは大きな期待が寄せられています。

