2026年初の1000万映画を予告…『王様と男』900万の大台目前

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2026年初の1000万映画を予告…『王様と男』900万の大台目前
先月1日基準で『王と生きる男』は累積観客数766万7228人を記録した。写真はソウルの映画館の電光掲示板に映画『王と生きる男』のポスターが掲示された様子。/写真=ニュース1

映画『王と生きる男』(王生男)が公開4週目の1日観客動員数80万人を突破し、1000万人突破を目前にしている。

2日、映画振興委員会統合電算網によると、前日『王と生きる男』は81万7045人の観客を動員し、ボックスオフィス1位を記録した。 累積観客数は848万4266人である

。「王と生きる男」は公開26日目で累積観客数800万人を突破した。 前日だけで81万人が観覧し、900万観客達成が有力視される。1000万観客を突破すれば、2026年初の千万映画であり『犯罪都市4』(2024)以来約2年ぶりの千万映画に輝く。

チャン・ハンジュン監督は千万映画監督に名を連ね、ユ・ヘジンは『王の男』(2005)、『ベテラン』(2015)、『タクシー運転手』(2017)、『パミョ』(2024)に続き5作目の千万映画主演俳優となった。 パク・ジフンは初の商業映画主演作で「千万俳優」の称号を手中に収め、俳優ユ・ジテとチョン・ミドも「初の千万映画」という記録を達成することになる。『王と

生きる男』は1457年、清嶺浦を舞台に、王位から追放され流刑となった幼い先王・端宗と、彼を迎えた広川谷の村人たちの物語を描いた作品である。

ココナッツ編集室

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