
俳優ユン・ジョンソクがラッキーカンパニーと専属契約を締結し、新たな出発を告げた。
ラッキーカンパニーは3日、ユン・ジョンソクとの専属契約締結のニュースを伝え、「落ち着いたイメージと誠実な演技で着実に愛されてきたユン・ジョンソクと一緒になれて非常に嬉しい」とし、「ユン・ジョンソク俳優が持つ確かな演技力を基盤に、体系的なマネジメントを通じて新たな飛躍と幅広い活動を続けられるよう惜しみなく支援する予定なので、多くの関心と応援をお願いします」と伝えた。
ユン・ジョンソクは映画『蚕を飼っていた部屋』『ドアロック』『顔たち』『愛の歌』『ボイス』『三日』などを通じ、抑制された感情表現と密度の高い演技でキャラクターの内面を説得力ある描写で描き、観客からの信頼を築いてきた。
またドラマ『救って』『ご飯よくおごってくれるきれいな姉』『ソン・ザ・ゲスト』『王になった男』『みんなの嘘』『見たままを話せ』、 『私の危険な妻』、『クライムパズル』、『青春月談』、『砂にも花が咲く』など様々な作品で、誇張のない演技トーンの中にも人物の感情線を静かに積み上げ、ジャンルを選ばない安定した演技力を見せてきた。
このように映画とドラマを行き来しながら、スリラー、メロドラマ、時代劇など幅広いジャンルで独自のカラーを築いてきたユン・ジョンソクは、作品ごとに人物に自然に溶け込む演技で「信頼して観られる俳優」としての地位を確立している。
今回のラッキーカンパニーとの専属契約を通じ、ユン・ジョンソクは俳優として一層広がったスペクトルと新たな姿を見せると期待が集まっている。

