IVE、敵なし…今年初の「パーフェクトオールキル」→週間チャート1位を総なめ

IVE、敵なし…今年初の「パーフェクトオールキル」→週間チャート1位を総なめ
グループIVE / STARSHIPエンターテインメント

グループIVEが週間チャートを席巻し、ヒットを続けている。

各種音楽チャートによると、先月23日に発売されたIVE(アン・ユジン、ガウル、レイ、チャン・ウォニョン、リズ、イ・ソ)の正規2集『REVIVE+(リバイブプラス)』の先行公開ダブルタイトル曲「BANG BANG(バンバン)」が、Melon、Genie、Bugsの週間チャート(2月23日~3月1日)、 YouTube Music週間人気曲(2月20日~2月26日)で1位を獲得した。先行公開以降、着実な上昇傾向を続けてきた「BANG BANG」は、主要音楽プラットフォームの週間チャート頂点に立ち、強力な存在感を証明した。

先月9日に先行公開されたダブルタイトル曲「BANG BANG」は、MelonをはじめGenie、FLO、VIBE、Bugsなど国内主要音楽チャートのリアルタイムチャート、デイリーチャート、TOP100チャートで1位を独占し、今年リリース曲初の「パーフェクトオールキル(PAK)」を達成した。 続いて本日(3日)午前8時基準で主要音楽プラットフォームTOP100、リアルタイム及びデイリーチャートを席巻し、パーフェクトオールキルを維持中だ。この成果は週間チャートにも続き、上昇の流れを拡大した。YouTubeミュージック週間人気曲チャートをはじめ、GenieとBugs週間チャートでは2週連続で頂点を守り、IVEの圧倒的な音楽パワーを改めて証明した。

「BANG BANG」は周囲の視線に揺らぐことなく状況を切り開いていく主体的なメッセージを込めた楽曲だ。強烈なEDMサウンドと直感的なパフォーマンスで強い印象を残し、多くの愛を受けている中、ショートフォームプラットフォームを中心に「BANG BANG」の様々なチャレンジが拡散され、人気を継続している。

IVE、敵なし…今年初の「パーフェクトオールキル」→週間チャート1位を総なめ
グループIVEの個別カット / STARSHIPエンターテインメント

IVEのチャートパワーは新曲だけに限定されない。 週間チャートには新譜だけでなく、2023年に発売された正規1集タイトル曲「アイアム(I AM)」をはじめ、昨年のミニ3集「レベリハート(REBEL HEART)」、「アティテュード(ATTITUDE)」、ミニ4集「XOXZ(エックスオーエックスジ)」など過去発表曲も堅調にランクインしている。 これはIVEが披露する楽曲ごとに大衆の全面的な支持を受け、「信頼して聴ける」音源の強者として大衆の愛を受けていることを示している。

チャート成績は音楽番組にも繋がった。IVEは「BANG BANG」でMnet『M COUNTDOWN』、KBS2『ミュージックバンク』、MBC『ショー!音楽中心』、SBS『人気歌謡』で1位トロフィーを獲得し、音楽番組4冠を達成した。 音源チャートのパーフェクトオールキルに続き、音楽番組でも有意義な記録を積み上げ、興行の底力を確実に刻み込んだ。

同時に、もう一つのタイトル曲「BLACKHOLE(ブラックホール)」の人気も熱い。 「BLACKHOLE」は発売と同時に国内主要音源チャートの上位に定着し、「BANG BANG」と共に二本立てのヒットに火をつけた。IVEは「BLACKHOLE」の感覚的なパフォーマンスと彼女たち独自の主体的な歌詞などを通じて、一層深まった音楽的スペクトルを披露し、国内外のリスナーから熱い反響を呼んでいる。

一方、音源週間チャート1位で長期ヒットの幕を開けたIVEは、新曲「BLACKHOLE(ブラックホール)」で音楽番組出演をはじめ、様々なコンテンツを通じて活発な活動を続ける予定だ。

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