「閉じ込めて暴言」…『麻薬の冤罪』ディアック、所属事務所を非難

「閉じ込めて暴言」…『麻薬の冤罪』ディアック、所属事務所を非難
「閉じ込めて暴言ばかり」…『麻薬の冤罪』ディアック、所属事務所を非難(出典:SNS)

ラッパーのディアックが所属事務所を公然と批判した。

ディアックは4日、自身のSNSに「アルバムでも出してよ会社よ」と書き、「『Re:new』アルバムは置いておいて、手作り作業ばかりしながらなぜ俺を罵るんだ。作業室に閉じ込めて暴言ばかり言うならやらない」と記した。

続けて「神は最強の戦士に最も過酷な戦いを課す」という文言を背景に「私は強強弱弱」という文章を添え、意味深長なメッセージを残した。

一方、ディアックは韓国系中国人であり、Mnet『Show Me The Money 777』に出演し顔を知られた。その後『High School Rapper 4』に出演し、最終3位を記録した。

先立ってディアックは昨年10月、大麻流通及び吸引の疑いで警察の調査を受けたが、精密検査で陰性判定を受けた。当時ディアックは「虚偽の事実で苦しめられた。堂々としている分だけ潔く全ての調査を終え、精密検査も全て陰性だった」とし「こうした疑惑が生じないよう正しく生き、世との交流は音楽で行う」と明らかにした。

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