
ガールグループ2NE1のメンバー、サンダラ・パクがパク・ボムから麻薬を使用したとの攻撃を受けた中、自ら釈明した。
先月4日夜、サンダラ・パクは自身のインスタグラムストーリーを通じて「麻薬を使用したことはない。彼女の健康を願う」との文章を掲載した。該当の投稿は海外のファンも読めるよう英語でも書かれた。
これはパク・ボムが自身に向けて麻薬を使用したと攻撃したことに対する釈明と見られる。 また、サンダラ・パクのフォローリストからパク・ボムのアカウントが消えた。同じグループメンバーの中ではCLとコン・ミンジだけが残っている状態だ。
同日、サンダラ・パクはフォトコールイベントに明るい笑顔で登場し、プロらしい姿を見せた。
先月3日、パク・ボムはSNSを通じて自身の健康状態について注意欠陥障害と説明し、「パク・サンダラが麻薬で捕まったため、それをカバーするためにパク・ボムを麻薬中毒者に仕立て上げた」と主張した。パク・ボムは2010年、米国からアンフェタミン成分を含むエデラルを国内に持ち込んだ。 その後2014年6月に当該事実が発覚したが、立件猶予処分を受けた。
この他にもパク・ボムはSNSを通じてYGエンターテインメントとヤン・ヒョンソク総括プロデューサーを名指しで批判し、「被告人は告訴人が参加した音源発売、公演、放送、広告、イベント、作詞、作曲など全ての活動で発生した収益を正当に支払わなかった。 金額は約1002003004006007001000034 ‘64272e億ウォンと推定される」との文章を掲載した。
また俳優イ・ミンホを繰り返し言及し、自ら熱愛説を提起することもあった。こうした突発的な行動が続く中、ファンはパク・ボムの健康を懸念する状況だ。

