55歳のイ・ソジン、ついに…祝福が殺到

イ・ソジン、デビュー初舞台に挑戦し
純情を秘めた主人公「バニャ」を演じる
5月7日から31日まで

’55세’ 이서진, 드디어… 축하 쏟아져

俳優イ・ソジンがデビュー27年目で初舞台に挑戦する。イ・ソジンは最近、LGアートセンター制作、ソン・サンギュ演出の演劇『ワーニャ伯父さん』出演の知らせを伝え大きな関心を集める中、和気あいあいとした雰囲気の初台本読み合わせ現場が公開された。『ワーニャ伯父さん』はロシアの文豪アントン・チェーホフの代表作であり、今も世界中の舞台で最も多く上演されている古典名作の一つだ。生涯を生活の基盤と家族、そしてその中の秩序に捧げてきた「ワーニャ」と「ソーニャ」をはじめ、ある瞬間日常の軌道から外れ、人生全体が揺らぐ平凡な人物たちの物語を描く。

劇中、イ・ソジンは人生への不満と疑念を吐露しながらも、家族への愛情と夢への純情を秘めた主人公「ワーニャ」を演じる。全回(22回)ワンキャストで舞台を埋める予定のイ・ソジンは、バニャが持つ複雑多岐にわたる感情線を説得力を持って描き、観客に深い感動と余韻を届けると期待されている。イ・ソジンは「演劇舞台に挑戦するまで長い悩みがあったのも事実だが、意味のある新たな挑戦になると思い出演を決めた。一生懸命練習して観客の皆様に私なりのバニャをお見せしたい。今は練習に集中している」と『ワーニャ伯父さん』への意気込みを語った。イ・ソジンの演劇デビュー作『ワーニャ伯父さん』は、5月7日から31日までLGアートセンターソウル、LG SIGNATUREホールで公演される予定だ。

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一方、イ・ソジンは1999年ドラマ『波の上の家』でテレビドラマデビューを果たした。ドラマ『タモ』で「痛いのか?私も痛い」という名台詞を残し、一気にスターの座に上り詰めた。その後、ドラマ『火の鳥』『恋人』『李祘』や映画『今日の恋愛』『完璧な他人』など、出演作ごとに高い視聴率を記録し、興行保証の代名詞としての地位を確固たるものにした。彼は確かな演技力と知的なイメージを基盤に、時代劇と現代劇をまたぐ幅広いスペクトルを証明し、大衆から大きな愛を受けている。

イ・ソジンの活躍はバラエティ番組でも群を抜いていた。『花よりおじいさん』を皮切りに『三食ごはん』『ユン食堂』『ユンステイ』『ソジン家』など、ナ・ヨンソクPDと手を組み様々な番組で活躍し、独特のツンデレ魅力と率直なトークを披露した。彼は俳優としての真摯な姿と芸能人としての親しみやすい魅力を同時に見せ、全世代を網羅する大勢スターとしての地位を確立した。デビュー後25年以上にわたり独自の領域を築いてきた彼が、今回の演劇舞台ではまたどんな面を見せるのか、その行方が注目されている。

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