
放送人のキム・ソンウンが子供たちを塾に多く通わせる理由を明かした。
17日、K.WillのYouTubeチャンネルに「外出しても夫の食事を気にして早く帰宅する妻たちの本音」という動画が公開された。
キム・ソンウンは「休みになると子供たちが学校に行かないので怖い。子供たち一人ひとりに合ったスケジュールを全部組まなければならない」とし、「英語塾は週2、3回通わなければならないので曜日をチェックして空いた時間に数学を入れ、また生活体育というものもある。例えばブロックのようなものを置いて飛び越えたり、家で全部できることなのに最近は全部塾に行く」と語った。
続けて「最近は外で遊んでも友達がいないじゃないか。そういう場所に行かないと会えない。それにリズム縄跳び塾もある。テコンドーのように白い縄跳びから始めて、段位ごとにだんだん色が変わる。リズムに合わせて縄跳びするんだけど、それが子供の運動にすごく良い」と説明した。

ケイウィルは「子供が生まれたら、まずは多くのことを見せて、何をしたいのかを見つけさせてあげたい」と子育て観を明かした。
これに対しキム・ソンウンは、子供たちに様々な経験をさせるために塾に通わせているとし、「私は塾以外にも体験学習などを本当にたくさんさせています。勉強も大切ですが、経験することも重要だと思います」と話した。
続けて「幼い頃の自分を振り返ると、母が様々なことをさせてくれたと思う。書道、漢文、美術などやっていないものはない。当時は塾通いが本当に嫌だったが、そうした経験が人生で全て役に立ったのではないかと思う。私はとても良かったので、子供たちに多くの経験をさせてあげたい」と付け加えた。
一方、キム・ソンウンは2009年にサッカー選手チョン・ジョグクと結婚後、息子2人と娘1人をもうけている。昨年6月にはtvN STORYのバラエティ番組『一打ママ』に出演し、小学2年生の娘の1ヶ月の教育費が300万ウォンだと明かしたことがある。

