アイヴシンドロームどこまで? ‘バンバン’2週連続1位→7冠を獲得して音楽番組を締めくくる

アイヴシンドロームどこまで? 'バンバン'2週連続1位→7冠を獲得して音楽番組を締めくくる
写真提供 = スターシップエンタテインメント

“MZワナビーアイコン”アイブ(アン・ユジン-秋-レイ-チャン・ウォンヨン-リズ-イ・セオ)が再び音楽放送の頂点に立ち、7冠王を記録した。

アイヴは去る7日に放送されたMBC「ショー! 音楽中心」(以下「音中」)で先行公開されたダブルタイトル曲「BANG BANG(バンバン)」のステージを披露し、さらに強烈になったパフォーマンスで視聴者の視線を魅了した。ヒップでシックなホワイトトーンのスタイリングとカメラを圧倒する表情演技が曲の雰囲気を最大化し、メンバーのパワフルなライブとエネルギーあふれるパフォーマンスがステージの没入感を高めた。 特に「キーリングダンス」と呼ばれるポイント振り付けは曲の魅力を倍増させ、強い印象を残した。

アイヴシンドロームどこまで? 'バンバン'2週連続1位→7冠を獲得して音楽番組を締めくくる
写真=MBC「ショー! 音楽中心」放送画面キャプチャ

この日、アイブは「バンバン」で3月第1週1位を記録し、「音中」で2週連続1位を達成した。これにより、彼らは「バンバン」で6冠、もう一つのダブルタイトル曲「BLACKHOLE(ブラックホール)」で1つのトロフィーを追加し、正規2集活動基準で合計7冠という成果を出した。

所属事務所スターシップエンターテインメントを通じて、アイブは「一生懸命準備した正規2集であるだけに、ダイブ(公式ファンクラブ名)と多くの方々が送ってくださる愛に毎日感謝の気持ちで活動している」とし、「様々なステージをお見せすることができて誇らしく、今後も期待されるチームになるように最善を尽くす」と感想を伝えた。

音楽放送6冠を記録した「バンバン」は、周囲の視線に揺らぐことなく’私’の選択で道を切り開いていくという主体的な曲で、アイヴの飛躍と変化が込められている。この曲は2026年に発売された曲の中で初めてパーフェクトオールキル(PAK)を達成し、チーム通算6番目のPAK記録を樹立した。

様々なSNSやショートフォームのプラットフォームを通じて「アイヴシンドローム」が続いている。国内はもちろん、グローバルファンが直接カバーした「バンバン」と「ブラックホール」の振り付けチャレンジが拡散され、音源と音楽放送の成績だけでなく、明確な波及力も証明した。

一方、アイブは8日、SBS「人気歌謡」で正規2集音楽放送活動のフィナーレを飾る。

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