
俳優チャン・ヨンナムが演劇「仏蘭西金庫室」で深い演技力を再び証明した。
チャン・ヨンナムが去る7日、NOL西京スクエアで開催された演劇「仏蘭西金庫室-北壁に登る者は誰か(以下「仏蘭西金庫室」)の初公演を成功裏に終えた。
演劇「仏蘭西金庫」(作・演出チャン・ジン)は、「夜12時、すべての電気が消えたら金庫を開ける」という設定のもと、それぞれ異なる目的や事情を持った人物たちが銀行の地下密室に集まって繰り広げられる物語を描いた作品。
チャン・ヨンナムは劇中、目的に向かって奔放に動く現実主義者「密輸」役を演じ、熱演を披露。一瞬たりとも目が離せない吸引力はもちろん、鋭い姿で緊迫した緊張感を形成し、劇の没入感を高めたと評価されている。
初公演を成功裏に終えたチャン・ヨンナムは、「チャン・ジン監督の10年ぶりの新作「仏蘭西金庫室」に密輸役で参加できることをとても嬉しく思います。期待も多く、心配も多かったのですが、初公演後、多くの方々が気に入ってくださり、励ましてくださったおかげで無事に公演を終えることができました。 公演会場に足を運んでくださったすべての観客の皆さんに感謝の気持ちを伝えたいです」と心からの感想を伝えた。
最後に”最後の公演まで良い姿をお見せできるように努力します.演劇’仏蘭西金庫室’多くの関心と愛をお願いします”と付け加えた。

