
グループN-HYPHENのメンバーヒースンがデビュー6年ぶりにチームを去る。
10日、N-HYPHENの所属事務所ビリーフラボはファンコミュニケーションプラットフォーム「ウィーバース」を通じて「当社はN-HYPHENが今後進むべき方向性と次の目標について悩んで議論してきた」と語気を強めた。
ビリーフラボ側は「メンバーそれぞれが描く未来とチームの方向性について深い会話を交わし、その過程でヒスンが追求する音楽的方向性が明確であることを確認し、これを尊重することを決定した」とし、「ヒスンはNハイフンチームから独立する」と告知した。
その上で、「N-Hypenは今後の公式日程から6人体制で活動を続けていく予定だ」とし、「短い文章ですべての過程を十分に説明することは難しいが、長い期間熟考して下した決定であることをお伝えしたい。 ヒスンはビリフラップ所属アーティストとしてソロアルバムを通じて皆さんをお迎えする予定だ」と付け加えた。
同じ日、ヒスンも手書きの手紙を通じて脱退を伝えた。ヒスンは”私にとって6年という時間は、言葉では言い表せないほど大変で大切な瞬間でいっぱいだった”とし、”その瞬間を絶対に忘れずに、これからもエンハイフンを誰よりも応援する一人でありたい”と明らかにした。
続いて、「これまで作業した成果物を会社と共有し、これをどのような方法でお見せするのがいいのか、長い時間、多くの方と悩みながら話をした」とし、「長い時間悩んだ結果、会社が提案してくださった方向性に基づいて、エンジン(ファンダム名)の皆さんにより良い姿で近づくために大きな決心をしました。近いうちに皆さんと再会できるよう、一生懸命準備したい」と説明した。
ヒスンは、2020年に放送されたサバイバル番組「アイランド」を経て、同年11月にN-HYPHENとしてデビューした。
N-Hypenは最近、メンバー全員の体調不良でビデオ通話ファンサイン会(英通ファンサ)当日のキャンセルを通知し、物議を醸したこともあった。当時、メンバーの正確な健康状態が分からず、ファンサイン会の今後の日程も確定されず、ファンの間で不安感が広がった。

