ユ・ヨンソク法廷で
神出鬼没の弁護士役で出演
SBS新金土ドラマ ‘シン・イラン法律事務所’

俳優ユ・ヨンソクが法廷で顔を見せた。来る13日に放送されるSBS新金土ドラマ「シン・イラン法律事務所」では、ユ・ヨンソクが「神出鬼没の弁護士」シン・イランに変身し、様々な事件を解決する。シン・イラン法律事務所」は、死者の恨みを晴らす「神出鬼没弁護士」シン・イランと、勝利にすべてを賭ける「冷血エリート弁護士」ハン・ナヒョンの奇妙で温かい一풀이アドベンチャーだ。
法廷物とファンタジーの世界観を組み合わせた異色のジャンルで、「巫女屋敷だったところに弁護士事務所を開業し、幽霊を見るようになる」という設定から出発するシン・イラン(ユ・ヨンソク)が事件を解決する過程で、コミックとミステリー、そして爽快な法廷活劇の楽しさを同時にお届けする予定です。 さらに、死者の 억울한 사연(恨(ハン)を解きほぐしてくれる’シンドリン弁護士’を通じて、安室劇場に新しい不本意的ヒーローの誕生を予告する。
何よりもユ・ヨンソクの’神々しい’演技力ショーは、この作品の最大の観覧ポイントだ。死者に取り憑かれるという設定による脇役パレードは、一つの作品で多彩なキャラクターを演じるユ・ヨンソクを見ることができることを意味するからだ。さらに、ユ・ヨンソクの本格的なコミカル演技は初挑戦という点も期待を持たせるポイント。国民的MCユ・ジェソクもひっくり返す彼の独歩的な芸能センスと20年以上培ってきた演技力が、この作品の中でどのように織り成されるのか、早く会いたくなる。

舞台裏のカットでもユ・ヨンソクの没入度を垣間見ることができる。撮影待機中も台本を手から離さずにシーンを入念に確認し、撮影後、モニターの前でシーンを再確認するなど、キャラクターの完成度を高めるための彼の熱意が伝わってくる。論理と弁舌に神秘的な能力まで持つようになった弁護士シン・イランが羽ばたく法廷シーンの撮影では、さらに集中した雰囲気も感じられる。このように、ユ・ヨンソクは撮影中、キャラクターの感情線とディテールを見逃さないように絶えず悩み、現場の雰囲気をリードしたという後日談。
制作陣は「ユ・ヨンソクの繊細な準備と集中力は、キャラクターを毎回立体的に完成させていった。 特に撮影が始まると、その多くの人物に実際に憑依したような神々しい演技が繰り広げられ、周りのスタッフも目を見張ったことが一度や二度ではない」と感想を伝え、「ユ・ヨンソクが作り出したシン・イランは、今まで見たことのない異色の弁護士キャラクターを誕生させることを確信している。コミックとファンタジー、爽快な法廷ドラマの面白さが融合した物語が初放送から爽快に展開されるので、多くの期待をお願いします」と伝えた。
一方、ユ・ヨンソクは2003年映画「オールドボーイ」でユ・ジテの子役として出演しデビューした。その後、映画「建築学概論」、「オオカミ少年」で脇役として活躍し、顔を知られるようになり、tvNドラマ「応答せよ1994」でチルボンイ役を演じ、大きな愛を受け、俳優として転機を迎えた。その後、「ロマンティックドクターキムサブ」、「賢明な医師生活」など様々な作品で安定した演技を披露し、演技派俳優としての地位を確立した。ユ・ヨンソクが主演として活躍するSBS金土ドラマ「シン・イラン法律事務所」は、13日夜9時50分に初放送される。

