
グループALL(H)OURSがカムバックを控え、ストリートライブショーケースを成功裏に終え、ファンと特別な時間を過ごした。
ALL(H)OURSは去る15日、ソウル新村のスター広場で5枚目のミニアルバム『NO DOUBT』発売記念のバスキングショーケースを開催した。会場にはカムバックを待ちわびていたファンや市民が集まり、熱気あふれる雰囲気となった。
この日、ALL(H)OURSは「READY 2 RUMBLE(レディ・トゥ・ランブル)」のステージで力強く幕を開けた。いつもとは違った空間でファンと間近で触れ合うことになったメンバーたちは、胸を躍らせる表情で挨拶を交わし、「ALL(H)OURSの音楽とパフォーマンスの真髄だけをお見せします。最後までたくさんの応援と声援をお願いします」と意気込みを語った。
続いて『GOTCHA』と『SHOCK』のステージを披露し、会場の雰囲気をさらに盛り上げた。さらに、様々なイベントコーナーも用意された。 KAIの『Mmmh』、WJSNチョコミの『フンチッポング』、ATEEZの『Adrenaline』チャレンジから、メンバーたちのラップと歌が融合したステージまで、多彩な見どころが続き、会場の熱気をさらに盛り上げた。
また、オールアワーズは発売を控えた5thミニアルバム『NO DOUBT』の全曲ハイライトをファンと共に鑑賞し、収録曲を自ら紹介した。メンバーたちは制作過程や舞台裏のエピソードを語りながら愉快なトークを繰り広げ、会場に集まったファンと親密に交流した。
特に今回のショーケースでは、タイトル曲「DEAD MAN WALKING(デッド・マン・ウォーキング)」のステージが初公開され、注目を集めた。オールアワーズは、死の境界を行き来するかのようなパフォーマンスとダイナミックなエネルギー、中毒性のあるメロディーでステージを圧倒した。さらに、完璧なシンクロダンスと強烈なカリスマ性を加え、オールアワーズならではの独創的なパフォーマンスのカラーを確固たるものにした。
最後に「GIMME GIMME(ギミー・ギミー)」のステージを披露したオールアワーズは、ファンと共に集合写真を撮影し、フォトタイムを持ってショーケースを締めくくった。メンバーたちは「今日のバスキング・ショーケースに参加してくださりありがとうございます。これから続く今回のアルバム活動にも、多くの期待と応援をお願いします」と感想を伝えた。
一方、オールアワーズの5枚目のミニアルバム『NO DOUBT』は、数多くの誘惑や混乱の中でも、自分自身への確信を失わずに進んでいくという物語を込めたアルバムだ。「疑う余地はない」というメッセージを中心に、拡張された世界観と音楽的な成長を盛り込み、様々なジャンルを横断するトラックを通じて、オールアワーズならではの「ラウド・リスニング・ノイズ・ミュージック」というアイデンティティをさらに鮮明に表現する予定だ。
ALLOURSの5枚目のミニアルバム『NO DOUBT』の全曲は、16日午後6時に各種オンライン音楽配信サイトを通じて公開される。

