キム・ジョングク、病気にかかったと明かす「ジョングク
が体調不良」「生まれて
このかた聞いたこともない病気にかかった」

歌手兼タレントのキム・ジョングクが、番組を通じて健康上の異変を告白し、注目を集めた。去る15日に放送されたSBSバラエティ番組『ランニングマン』では、キム・ジョングクがラッパー兼タレントのハハに支えられながら出演した。これを見たチ・ソクジンは「ジョングクが体調不良だ」と状況を伝えた。これに対しキム・ジョングクは「生まれてこの方聞いたこともない病気に罹った」と打ち明け、自身の健康状態を説明した。 続いて彼は、蝸牛の異常により平衡感覚に問題が生じている状態だと明かした。この時、ユ・ジェソクがキム・ジョングクに休息を勧めた。それでもキム・ジョングクは、撮影に参加することになった理由を伝えた。
彼は「母に話したら、『それでも撮影には行かなきゃいけないんじゃない?』と言われた。 小さい頃から、病気でも学校に行けという雰囲気だった」と冗談を飛ばし、笑いを誘った。その上で「1週間ほど経てば良くなるそうだ」と語り、ファンを安心させた。これを聞いたチ・ソクジンが「今日がそのチャンスだ」と冗談を飛ばすと、ハハは「捕まれば死ぬ」と切り返し、現場を爆笑させた。

このようなニュースが伝わると、ネットユーザーの反応も相次いだ。ネット上では「何事もほどほどが健康の秘訣のようだ」「過度な運動は寿命を縮める近道」「私の知人もフィットネストレーナーだが、心筋梗塞で亡くなった」などの反応が見られた。また、他のネットユーザーたちは「大変だろう」「運動もやりすぎれば良いことない」などのコメントを残し、彼の健康を心配した。
一方、キム・ジョングクは1976年生まれで、1995年にグループ「ターボ」の1stアルバム『280km/h Speed』でデビューした。キム・ジョングクはグループやソロ活動に加え、バラエティ番組でも精力的に活動してきた。また、キム・ジョングクは昨年8月、自身のファンカフェに直筆の手紙を掲載し、結婚の事実を伝えた。 その投稿の中で彼は「僕、結婚します」とし、「今年はデビュー30周年なのに、作りたかったアルバムは作らず、自分の半分を作ってしまった」と照れくささをにじませた。その上で「結婚式は近いうちに、それほど大規模ではない規模で、家族や親戚、そして数人の知人と静かに挙げようと思っている」と伝え、多くの人々から祝福を受けた。
特に彼の妻は非芸能人で、SBS『ランニングマン』では「皆さんは知らない方です。芸能界の人ではありません」と紹介された。またキム・ジョングクは「実はこれまで隠していた。別の日に記事が出たら『ランニングマン』でプラカードを掲げられるかもしれないので、今話す」と伝えた。 その後、キム・ジョングクは昨年9月、一般人の妻と静かに結婚式を挙げた。結婚式は家族と親しい知人だけが出席する中、非公開で行われた。この日の司会はユ・ジェソクが務め、祝歌はキム・ジョングクが自ら歌った。また、俳優のチャ・テヒョンも即興で『アイ・ラブ・ユー』を熱唱し、感動をさらに深めた。

