キム・ジョンミン、一発で「当選」…大騒ぎになった

キム・ジョンミン、煙突パンくじで大当たり『
1泊2日』攻守交代鬼ごっこ「大逆転」
ジョンミンチーム『屈辱的な敗北』…

キム・ジョンミン、一発で「当選」…大騒ぎになった
出典:TVレポート

歌手のキム・ジョンミンが、サプライズ当選のニュースを伝えた。去る15日に放送されたKBS 2TV『1泊2日 シーズン4』では、慶尚北道清道郡で繰り広げられた5人のメンバーによる「タイムカプセルレース」の第1話が公開された。 この日、1990年代にタイムスリップしたという設定で旅を始めた『1泊2日』チームは、ジョンミンチーム(キム・ジョンミン・イ・ジュン)、セユンチーム(ムン・セユン・ディンディン・ユ・ソンホ)に分かれ、本格的な「タイムカプセルレース」に突入した。 レースで勝利したチームは2026年に即座に戻ることができるが、敗北したチームは翌日の早朝に労働ペナルティをこなさなければならなかった。

タイムカプセル10個を懸けて繰り広げられた最初のミッションは、1990年代の小道具を使って相手チームより多くの頭文字を獲得しなければ勝てない「実物頭文字ゲーム」だった。たった1枚しかない頭文字カードのため、両チームとも単語の組み合わせに苦戦し、最終ラウンドまで続く接戦の末、最初のミッションはセユンチームが勝利した。 次のミッション会場へ移動する前に、5人のメンバーのうち「煙突パン」を味わう3人を選ぶための懐かしいくじ引きが行われた。当選確率は高くなかったにもかかわらずイ・ジュン、ムン・セユン、キム・ジョンミンがたった1回で当選を引くという珍光景が繰り広げられ、信じられない光景に呆気にとられるディンディン、ユ・ソンホを背に、3人は甘い「モッパン」を楽しんだ。

キム・ジョンミン、一発で「当選」…大騒ぎになった
出典:KBS 2TV『1泊2日 シーズン4』放送キャプチャー

『1泊2日』チームは、1990年代のコンセプトにふさわしく、マニュアルギアを使用しなければならない旧式車に乗り、次のミッション場所である清道(チョンド)鉄道テーマパークへと移動した。 2つ目のミッションは、計3つの駅に用意されたレトロゲームを行い、先に2勝を挙げたチームがタイムカプセル10個を持ち帰る「私、ここで降ります」だった。第1ラウンドのゲームは、運動器具の逆さ乗りに乗って卵割りをする「逆さ卵割り」だった。 両チームの代表としてイ・ジュンとディンディンが出場する中、イ・ジュンが転倒して自滅した隙を突いてディンディンが勝利し、先制点を挙げた。第2ラウンドの「双鶏の戦い」では、第5戦まで続いた激闘の末、ジョンミンチームが勝利し、スコアを均衡させた。

ミッションの勝敗を決める最後のゲームは、1990年代に流行した名前の相性でより高い点数を出さなければならない「ドキドキ名前の相性」だった。 各チームの代表選手として出場したキム・ジョンミンとディンディンは、スタッフたちと名前の相性を合わせながらパートナー選びに熱中した。二人とも計算を間違えるというハプニングがあったが、キム・ジョンミンはなんと96点を獲得し、2つ目のミッションを最終的な勝利へと導いた。

昼食会場で行われた3つ目のミッションは、1990年代のニュースを見て当時の話題キーワードを当てる「レトロクイズショー『あの頃はそうだった』」だった。 7戦4勝制の勝負で、両チームは6ラウンドまでスコア3対3で拮抗したが、最後のクイズの正解をディンディンが当て、結局、昼食メニューのオンチギとタイムカプセル10個はセユンチームのものとなった。

キム・ジョンミン、一発で「当選」…大騒ぎになった
KBS 2TV『1泊2日 シーズン4』放送キャプチャー

食事を終え、最終ミッションの場所であるシンファラン・プンリュ村へと移動した『1泊2日』チームは、最後に残ったタイムカプセル10個を懸けて「攻守交代鬼ごっこ」ゲームを行った。 空中探検路で行われるゲームだったため、セユンチームは体重超過の問題で出場できないムン・セユンの代わりに、ディンディンとユ・ソンホが出撃した。一方、高所恐怖症のキム・ジョンミンはまともに移動すらできず、同じチームのイ・ジュンの目の前を真っ暗にしてしまった。

それでもイ・ジュンは凄まじい勢いで相手チームに向かって突進し、素早くディンディンをアウトにし、すぐにユ・ソンホへと向かった。ジョンミンチームの猛攻を軽やかにかわした後、反撃に出たユ・ソンホは、ついにイ・ジュンの捕獲に成功し、最後のミッションをセユンチームの勝利で飾った。 結果、セユンチームは30個、ジョンミンチームは10個のタイムカプセルをそれぞれ獲得した。まるで1990年代へタイムスリップしたかのように、当時の思い出と郷愁を呼び起こした5人のメンバーによる「タイムカプセルレース」が、どのように幕を閉じるのか、次のエピソードへの期待が高まっている。

タイトルとURLをコピーしました