ワンハンドレッド、THE BOYZの契約解除通告に「激怒」…「メンバーをめぐる騒動で赤字」

ワンハンドレッド、THE BOYZの契約解除通告に「激怒」…「メンバーをめぐる騒動で赤字」
グループ「THE BOYZ」がメンバーのキューを除くメンバー全員の専属契約解除を要求した中、所属事務所のワンハンドレッドレーベルがこれを拒否した。写真はグループ「THE BOYZ」の様子。/写真=スターニュース

グループ「THE BOYZ」がメンバーのキューを除く全員で専属契約の解除を通告した中、所属事務所のワンハンドレッドレーベルが「受け入れ不可」の立場を伝えた。

19日、ワンハンドレッドレーベルは公式声明を発表し、「THE BOYZメンバーによる専属契約解除の要求は受け入れられない」と明らかにした。

所属事務所側は「当社はTHE BOYZの11人のメンバー全員がひとつのチームとして契約期間を遵守して活動するという前提の下、各メンバーに多額の専属契約金を支払い、契約を締結した」とし、「しかし昨年、メンバーたちの様々な騒動により当該前提が崩れ、これに伴いあるメンバーが脱退する事態まで発生し、正常なチーム活動が困難な状況に至った」と主張した。

続いて「それにもかかわらず、当社は損害を被った関係会社を説得し、大幅な赤字を甘受しながらもグループ活動を維持するために努力してきた」とし、「このような状況を無視して提起されたメンバーたちの専属契約解除要求は受け入れられない」として、THE BOYZ側の主張を拒否した。

また、「当社はTHE BOYZのために車両、マネージャー、練習室などの支援を以前通り維持し、正常に提供する意向を明らかにしたが、メンバーたちがこれを先に拒否し、当社の支援を無視している。特にチャ・ガウォン代表がTHE BOYZメンバーの宿舎の保証金を着服したという内容は、全く根拠のない悪意のある内容だ」と説明した。

THE BOYZは2024年12月、ISTエンターテインメントとの専属契約終了後、ワンハンドレッドレーベルへ全員移籍した。

ただし、2025年6月にメンバーのジュ・ハクニョンが私生活の問題に巻き込まれ、チームを脱退した。 最近では、チャ・ガウォン代表をめぐる精算金の未払い疑惑などが提起され、対立が表面化した。ワンハンドレッドレーベル側はこれを反論したが、現在、メンバーのニューを除く9人が専属契約の解除を通告した状況だ。

タイトルとURLをコピーしました