チェ・ヤンラク、冗談交じりの暴露を受ける「明け方まで酒
を飲んでいたんだ」「玄関
で鶏の骨を口にくわえて寝ていたそうだ」

コメディアンのチェ・ヤンラクが、過去に泥酔して倒れたエピソードを暴露された。去る18日、YouTubeチャンネル「ヤンラク1番地」には、「チェ・ヤンラクを捕まえるキム・ハクレ」というタイトルの動画が掲載された。 公開された映像の中で、チェ・ヤンラクとパク・ヨンジンが進行を務める『ネロ25時』には、キム・ハクレ、イム・ミスク夫妻が出演した。その映像の中で、イム・ミスクが夫のキム・ハクレに関する過去に触れ、注目を集めた。彼女は、キム・ハクレがギャンブルと不倫により、なんと119通もの誓約書を作成したと明かした。また、その誓約書が出版のオファーまで受けたというエピソードも伝えた。
これに対しキム・ハクレは「私の人生そのものが浮気とギャンブルだった。これをどうやって本に書けるんだ」と率直に語り、笑いを誘った。続いてキム・ハクレは自然に矛先をチェ・ヤンラクに向け、冗談交じりの暴露を続けた。彼は「お前が本を書くなら、酒と骨だろう」と、チェ・ヤンラクに向けた冗談を飛ばした。 キム・ハクレはすぐに具体的なエピソードを挙げた。彼は「チェ・ヤンラクが家に帰ってこなかったので、朝にドアを開けて外に出てみると、玄関で鶏の骨を口にくわえて寝ていた」と当時の状況を伝えた。続いて「明け方まで酒を飲んでいたんだ」と付け加え、泥酔状態だったチェ・ヤンラクの姿を描写して爆笑を誘った。
これに対しチェ・ヤンラクは「俺が順風満帆だから、俺を妬んでいるんだ。そんな風にでっち上げた連中はみんな消えた」と語り、笑いを誘った。しかし暴露はそこで終わらなかった。イム・ミスクは「ハナ(チェ・ヤンラクの娘)が最初に覚えた言葉が『酒の沼に落ちて死ね!』だった。 チェ・ヤンラクがあまりにも酒を飲みすぎたからそう言ったんだ」と語り、別のエピソードを披露して、再び現場を笑いの渦に巻き込んだ。

放送後、そのシーンはオンラインコミュニティやSNSを中心に急速に拡散し、様々な反応を引き出した。ネットユーザーたちは「この組み合わせはまさにレジェンド」「最近のバラエティ番組よりずっと面白い」「本当に仲が良いからこそできる暴露」といった反応を見せ、二人の相性に共感を示した。 また、「チェ・ヤンラクの鶏の骨エピソードは本当に衝撃的かつ笑える」、「昔のコメディアンのトークは格が違う」、「イム・ミスクまで加わるとさらに面白い」といった好評も相次いだ。
以前から、チェ・ヤンラクとキム・ハクレは長年にわたり親交を深めてきた親友同士としてよく知られている。二人は2020年、JTBCのバラエティ番組『1号にはなれない2』に共演し、独特の掛け合いを披露して変わらぬ息の合った様子を見せていた。 同番組でチェ・ヤンラクはキム・ハクレに対し、「兄さんももう後頭部の髪を抜いて植毛したんじゃないか」と強烈なツッコミを入れた。その時、ペン・ヒョンスクはチェ・ヤンラクの前髪をめくり上げ、薄毛を公開した。これを見たキム・ハクレは「今からでも遅くない。今からケアしろ。お前、あそこに髪までなくなったら」と忠告し、会場を爆笑の渦に巻き込んだ。
一方、チェ・ヤンラクは1962年生まれで、1981年にMBC『ギャグコンテスト』を通じてデビューした。その後、彼はペン・ヒョンスクと1988年に結婚し、コメディアン第1号の夫婦となった。二人は1男1女をもうけている。

