
コメディアンのキム・ミファが、発達障害を持つ息子の自立に向けた準備に涙を流した。
去る19日に放送されたMBN『特種世界』では、再婚後に心から愛する40代の息子ユン・ジンヒさんと同行する夫婦の姿が映し出された。 この日の放送でキム・ミファは、発達障害専門の演奏団体で働く40代の息子ユン・ジンヒさんが住む隣家を公開し、「私たちが死んでも息子が一人で暮らせるよう訓練させている」と語った。
キム・ミファはユン・ジンヒさんに「ママが聞くけど、死について知ってる?」と尋ねると、ユン・ジンヒさんは無邪気な表情で「パッ」と答え、笑いを誘った。
夫のユン・スンホ氏は「君もあと数年で50歳になるけど、大変だ」と語った。キム・ミファは「実は、母や父がいなくなった時のことを想定して、ジンヒに聞いてみた」と伝え、ユン・スンホ氏は「私たちが(亡くなった)後、私たちがいない世の中を生き抜けるだろうか、果たしてうまくやっていけるだろうか、と心配だ」と付け加えた。
キム・ミファは「私も同じですが、実は夫が可哀想です」とし、「自分より3日だけ先に逝ってほしいという願いを持っている」と述べ、「本当にそんなことを考えると胸が痛みます。誰が自分の子供を先に送り出したいと思うでしょうか」と語った。

