
歌手兼俳優のエノックが、ファンとより密接に交流する場を設ける。
エノックの所属事務所EMKエンターテインメントは20日、公式SNSを通じて「オフィシャルメンバー(Official Membership)」第1期募集のニュースと共に、日本公式ファンクラブ(ENOCH JAPAN OFFICIAL FANCLUB)の開設を正式に発表した。
エノクの公式ファンダムプラットフォーム「b.stage」を通じて行われる今回の「オフィシャルメンバー第1期」募集は、3月20日午後3時から4月5日午後11時59分まで行われる。活動期間は2026年3月20日から2027年3月20日までの約1年間となる予定だ。
第1期メンバーにはデジタルおよび実物のメンバーシップカードが発行され、今後開催される単独コンサートや有料ファンミーティングの際、最優先で席を確保できる先行予約特典が与えられる。このほかにも、オンライン・オフラインの公式スケジュールへの優先参加権、b.stage内のメンバーシップ専用独占コンテンツ、グッズ購入時のメンバーシップ専用割引など、多彩で差別化された特典が提供される。
同時に開設される日本公式ファンクラブは、エノクのグローバルな影響力をさらに強化する見通しだ。エノクは昨年末と今年初めに韓国と日本で開催した初の単独コンサートを成功させ、現地での熱い人気を証明している。今回の日本公式ファンクラブ開設を通じて、現地のファンとのリアルタイムな交流はもちろん、日本国内でのイベントやコンサート開催時に優先予約権などを提供し、「グローバルアーティスト」としての地位を固める計画だ。
2007年にミュージカル舞台でデビューしたエノクは、『キャッツ』、『ブロードウェイ42番街』、『レベッカ』、『マタハリ』、『ファンレター』などで主演を務め、幅広いファン層と確固たるキャリアを築いてきた。

