
グループ「アフタースクール」出身の女優ナナとその母親が、強盗行為を行ったA氏の裁判への証人出頭を再び拒否した。
本日(21日)、スターニュースによると、ナナの母親であるシン某氏は先月26日、議政府地方裁判所南楊州支院を通じて、強盗傷害の容疑で起訴されたA氏の裁判に関連し、証人不出頭届と理由書を提出した。 ナナもまた意見書を提出し、不出席の意思を示した。
これに先立ち、ナナの母親はA氏の強盗傷害容疑に関する証人不出席届および不出席理由書を提出しており、ナナもまた法律代理人を通じて議政府地方裁判所に出席しない旨の届出を提出していた。A氏との対面を拒否するという意思を改めて示した形だ。
30代の男性A氏は、昨年11月、ナナの自宅に梯子を使って侵入し、凶器で母娘を脅した疑いが持たれている。当時、ナナと母娘は強盗を制圧する過程で負傷し、治療を受けた。
その後、A氏は拘置所に収監中にナナを殺人未遂の疑いで逆告訴したが、警察はナナの行為を正当防衛と判断し、不起訴処分とした。 ナナは現在、A氏を虚偽告訴罪で追加告訴した。

