
歌手兼俳優のエノクが、2026年の力強いスタートを告げる初の公式活動として慶尚北道義城郡を訪れ、地域住民やファンに新鮮な活気を届けた。
エノクは去る21日、全国最大の山茱萸(サンシュユ)の産地である慶尚北道義城郡で開催された第19回「山茱萸の村 花を迎える春の光バスキングイベント」の開幕式のステージを飾った。
山茱萸の蕾が咲き始め、絵のように美しい風景の中で、地域住民やファンの熱い歓迎を受けながらステージに上がった彼は、「今日は花の祭りということもあり、イベントに来てくださった皆さんの顔が明るく美しいです。 まもなく満開になる花を期待しながら、皆さんと一緒にこの時間を楽しめて嬉しいです」と感謝と喜びを伝え、歓声を浴びた。
エノクはこの日、彼ならではの色合いが込められたヒット曲『今夜に』、『愛は魔法のように』や、ファンと一体になれる曲『ニ』、『花よりも美しい君』など、多彩な選曲でステージを埋め尽くした。 エノクの圧倒的なエネルギーと爆発的な歌唱力は客席を熱く盛り上げ、公演中ずっと地域住民の熱烈な歓声を誘い、熱気に満ちた雰囲気を維持した。
ファンたちは熱い声援を送り、エノクの2026年の活躍への期待感を表した。 「山茱萸村の花を迎える春の光バスキングイベント」を成功裏に終え、2026年の幕を活気あふれる形で切り開いたエノクは、今後さらに多様な地域でファンとの交流を深め、さらなる飛躍を遂げる予定だ。
2007年にミュージカル俳優としてデビューしたエノクは、『キャッツ』、『ブロードウェイ42番街』、『レベッカ』、『マタハリ』など大型ミュージカル作品で主演を次々と務め、ミュージカル界の頂点に立った。 その後、挑戦したオーディション番組『燃えるトロットマン』や『現役歌王2』を通じて歌手としての活動の幅を広げ、昨年末から今年初頭にかけて韓国と日本で初の単独コンサートを成功裏に開催し、グローバルでも通用するアーティストであることを証明した。

