「サヤ♥」シム・ヒョンタク、「訃報」を伝える…重い心境

『ドラえもん』に支えられた幼少期
、人生を変えた一本のアニメ
、結婚へとつながった特別な縁

「サヤ♥」シム・ヒョンタク、「訃報」を伝える…重い心境
出典:平井紗耶のSNS

俳優のシム・ヒョンタクが追悼文を投稿し、悲しみを誘った。 去る22日、シム・ヒョンタクは自身のSNSを通じて、長年愛してきたキャラクター「ドラえもん」を生み出した柴山努監督の訃報を知ったと伝えた。彼は「あなたの作品を見ながら成長し、今は家族を築いて暮らしている」と述べ、「心から感謝している。あちらでも素晴らしい作品を作りながら安らかに過ごされることを願う」と付け加え、故人を追悼した。

これと共に公開された投稿には、ドラえもんのアニメのシーンと共に、これまで集めてきた様々なグッズが写った写真が含まれており、注目を集めた。普段から様々な番組でドラえもんに対する並々ならぬ愛情を示してきた彼は、今回も変わらぬ「ファン心」を見せた。

シム・ヒョンタクは過去の放送で、幼少期の辛い時期を振り返り、「友達にいじめられていた時、ドラえもんが唯一の慰めだった」と打ち明けたことがある。また、20年以上も好きでいられた理由について、「4次元ポケットから欲しいものが出てくる設定が大きな楽しみを与えてくれたし、一緒にいると心が安らぐ」と説明したこともあった。

ファンたちも「ご冥福をお祈りします」「シム・ヒョンタクさんにとって特別な存在だったでしょうから、とても悲しいですね」「監督が安らかでありますように」など、様々な反応で哀悼の意を表した。

「サヤ♥」シム・ヒョンタク、「訃報」を伝える…重い心境
出典:シム・ヒョンタク SNS

一方、シム・ヒョンタクは1998年の「シンウォンSIEG」モデルコンテストで大賞を受賞して名を馳せ、その後「ルカフ」のカタログモデルとして活動を始め、芸能界に第一歩を踏み出した。その後、2001年のオープンドラマ『男と女、私たちダイエットしましょうか?』を通じて俳優としてデビューし、着実にフィルモグラフィーを積み重ねてきた。

彼はバラエティ番組でも存在感を示した。特に2015年の『無限挑戦』「バカ戦争」特集で披露したミニオンズの「トゥッチ・パッチ・ポッチ」ダンスは強い印象を残し、彼のキャラクターを確固たるものにした。これに加え、ドラえもんへの並々ならぬ愛情やフィギュア収集など、いわゆる「オタク」的なイメージが加わり、大衆的な認知度を高めた。

また、彼は2023年に日本人の平井紗耶さんと結婚し、息子のハル君をもうけている。二人はドラえもんをきっかけに縁が結ばれたとされ、さらに話題を集めた。彼は過去のバラエティ番組で、「ドラえもんのおかげで妻と出会い、結婚に至った」と明かしたこともある。

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