
バンドDAY6(デイシックス)のウォンピルが、初のソロミニアルバム『Unfiltered』(アンフィルタード)のトラックリストを公開し、新譜に収録される全曲を予告した。
ウンピルは3月30日、ミニ1集『Unfiltered』とタイトル曲「サランビョンドン」をリリースする。これに先立ち、JYPエンターテインメントはDAY6の公式SNSチャンネルでサウンドフィルムポスター、コンセプトフィルム、コンセプトフォトなど多彩なティーザーコンテンツを公開している中、23日午後にはトラックマニュアル映像を掲載し、新アルバム収録全曲の一部を先行公開した。
ビデオには、タイトル曲「愛病棟」をはじめ、「Toxic Love(トキシック・ラブ)」、「大人になってしまった」、「Up All Night(アップ・オール・ナイト)」、「Step by Step(ステップ・バイ・ステップ)」、「百万輪ではないけれど」、「ピアノ」まで、ウォンピルが直接制作に参加した計7曲の試聴音源が収録された。 「Addiction」、「Elevation」、「Resilience」、「Vulnerability」、「Erosion」、「Longing」、「Collapse」など、感情を表現する英単語が映像の随所に配置され、各トラックが込めた音楽的メッセージへの関心を掻き立てた。
去る20日からは、ウォンピルが今回のアルバムを準備する中で感じた率直な感情や思いを込めた新たなティーザーコンテンツ『Unfiltered Records』(アンフィルタード・レコード)が公開された。 ウォンピルは『Step by Step』、『Up All Night』、『大人になってしまった』、『百万輪ではないけれど』まで、新譜に収録された4曲の制作秘話に加え、ジャケット画像やコンセプトフィルムの撮影裏話を披露し、新アルバムが抱く物語への好奇心を刺激した。
ミニ1集『Unfiltered』は、ウォンピルが2022年2月のソロデビューアルバム『Pilmography』(フィルモグラフィー)以来、約4年ぶりに発表するソロアルバムとして、一層の意義を深めている。 ウォンピルは新アルバムで、磨き上げられた姿を見せるよりも、ありのままの自分を自然に表現することに集中した。豊かな感性と温かい歌声で深い余韻を残してきた彼が、新作を通じて届ける幅広い音楽の物語に期待が集まっている。
一方、ウォンピルのミニ1集『Unpiltered』とタイトル曲「愛病棟」は、3月30日午後6時に正式リリースされる。続いて5月1日から3日までの3日間、ソウル松坡区の蚕室室内体育館で単独コンサート『WONPIL SOLO CONCERT ‘Unpiltered’』を開催する。

