
グループNCT WISH(エンシティ・ウィッシュ)の初の単独コンサートツアーが順調に進んでいる。
NCT WISHは2025年10月31日~11月2日の韓国公演を皮切りに、日本9都市17公演にわたるホール&アリーナツアーを成功裏に終えた後、1月に香港、2月にクアラルンプール、 台北、3月にはマニラ、マカオで『NCT WISH 1st CONCERT TOUR ‘INTO THE WISH : Our WISH’』(NCT WISH ファースト・コンサート・ツアー『イントゥ・ザ・ウィッシュ:アワー・ウィッシュ』)を開催した。
特に去る21~22日にザ・ベネチアン・アリーナ(THE VENETIAN ARENA)で開催されたマカオ公演は、ファンの熱い反響を受け、第1回公演が追加されたのはもちろん、両日とも全席完売を記録し、NCT WISHのグローバルなチケットパワーを改めて実感させた。
この日、NCT WISHは「Songbird」(ソングバード)、「Steady」(ステディ)、「poppop」(ポップポップ)、「COLOR」(カラー)などのヒット曲のステージを次々と披露し、会場の熱気をさらに盛り上げた。
コンサートの終盤には「シズニー(ファンダム名)のおかげで幸せだったし、良いエネルギーもたくさんもらった。 ステージを共に過ごす一瞬一瞬が本当に大切なので、常に最善を尽くしたい。今日も楽しかったし、これからもたくさん幸せになろう」と、客席を埋め尽くしたファンに心からの感想を伝え、注目を集めた。
また、NCT WISHは来る4月20日、初のフルアルバム『Ode to Love』(オード・トゥ・ラブ)でカムバックを控えている。 初の単独コンサートツアーで培ったステージ経験を基に、さらに広がった音楽の色と成長を披露し、勢い止まらぬ「トップスター」としての歩みに拍車をかける予定だ。
NCT WISHは来る28日、高雄アリーナ(Kaohsiung Arena)でツアーの熱気を引き継ぐ。

