
グループi-dle(アイズ)が米国のラジオ番組に出演し、グローバルな活動を続けた。
i-dleは24日に公開された米ラジオ局102.7 KIIS FMの人気番組『iHeart KPOP with JoJo』のインタビュー映像で、女優兼ラジオ司会者のジョジョ・ライト(JoJo Wright)と対談し、ライブパフォーマンスを披露した。
i-dleは、去る2月から進行中の4回目のワールドツアーに関する質問に対し、「コンサートごとに大きなエネルギーを感じる。そのエネルギーを糧にステージにさらに集中できるので、残りの都市も楽しみだ。ネバーランド(ファンダム名)からいつも良いエネルギーをもらっている」と明かした。
今年1月にリリースしたデジタルシングル『Mono (Feat. skaiwater)』については、「派手なエフェクトやフィルターをすべてオフにして、本質に集中しようという意味だ。本当に大切なのは自分自身だ」とし、「50人ほどのダンサーたちと一緒にミュージックビデオを撮影したが、一緒にたくさん練習もして、新しい友達もできた。本当に素晴らしい経験だった」と説明した。
iKONのヒット曲のライブステージも続いた。 iDOLは『Queencard』、『TOMBOY』、『Mono (Feat. skaiwater)』などのヒット曲メドレーをライブで披露し、現地のファンから熱い反響を呼んだ。特に曲ごとにiDOLならではの個性あふれる音色と歌唱力で、多彩な音楽の色彩を披露した。

