「不快な思いをさせたすべての方々に謝罪」
ストリートライブに駆けつけてくれたファンに「感謝」
MCディンドンの公的な応援が波紋を呼ぶ

グループ「神話」のメンバー、キム・ドンワンが、最近浮上した論争について公式に謝罪した。 キム・ドンワンは去る24日、個人のSNSを通じて「最近の件で不快な思いをされたすべての方々に深くお詫び申し上げる」とし、「私の言動で不快に思われたのであれば、それは完全に私の責任だ」と述べた。続いて「もっと慎重であるべきだったし、心から反省している。これからは言葉や行動の一つひとつに、より責任を持って臨む」と付け加えた。
同日に行われたストリートライブに参加したファンたちには、「騒がしい中にも足を運んでくださった皆様、本当にありがとうございます」とし、「急遽設けたステージで不十分な点もありましたが、暖かい夕焼けの下で共に過ごせて嬉しかった」と感謝の意を伝えた。その上で、「28周年を祝ってくださり感謝しています。より大きく素晴らしいステージに立てるよう、責任を持って過ごします。共にいてくださった皆様、心から感謝します」と投稿を締めくくった。
この投稿を見たネットユーザーたちは、「現場でファンへの真心が見て取れて良かった」、「謝る勇気があることに拍手を送る。 それって思ったより簡単じゃない」、「他のことはともかく、ファンをブロックしたのはやりすぎだった」、「それでもこうしてコミュニケーションを取ってくれて感謝する」、「ディンドンが擁護するのは非常にがっかりだ」、「謝れるならそれでいい」など、様々な反応を見せた。

これに先立ち、キム・ドンワンは最近、飲酒運転および暴行の騒動を引き起こしたMCディンドンを公に応援する投稿をアップし、その後削除していた。 最近、MCディンドンはインターネット放送中、自身の4年前の飲酒運転事件に言及した女性配信者に対して暴力を振るい、物議を醸した。その後、キム・ドンワンは世論の批判に対し、「過度の飲酒で判断力が鈍り、多くの方々に失望と傷を与えてしまった」とし、「今後は言動に慎重を期し、自重するようにする」と頭を下げた。
また、キム・ドンワンは自身の元マネージャーと主張するA氏の暴露的な投稿から始まった騒動に対し、対応する意向を示していた。 去る22日、A氏はSNSを通じてキム・ドンワンの過去の業務態度や物議について言及した。特にA氏は「現金が必要だと言ってミュージカルを手配してほしいと頼まれ、制作者と直接連絡を取って出演料を最大限に引き上げて調整しておいたのに、突然やりたくないと言い出して困ったか分かっているのか」とし、「兄貴は昔から俺に対してクソ野郎だった」と罵詈雑言を交えた暴露を行い、波紋を広げた。
これに対し、キム・ドンワンは23日、個人のSNSで「現在流布されている内容は事実と異なる虚偽の主張だ」とし、「虚偽事実の流布が続く場合、民事・刑事上のあらゆる法的措置を講じる」と警告した。 しかし同日、A氏は「虚偽事実の流布、民事・刑事上の法的措置という言葉に呆れて笑ってしまう」とし、「色々あるが、波紋が広がるのを恐れて口を閉ざす」と反論した。続いて「兄さん、ただじっとしていてください。よくやったことなんてないでしょう」と付け加えた。

