ソン・ガイン、レジェンドの系譜を継ぐ存在感…「涙が出る」ライブクリップが150万回再生を突破

ソン・ガイン、レジェンドの系譜を継ぐ存在感…「涙が出る」ライブクリップが150万回再生を突破
歌手ソン・ガイン「涙が出る」ライブクリップ/JYJスター

歌手ソン・ガインの「涙が出る」がYouTube再生回数150万回を突破した。

25日、ソン・ガインの所属事務所によると、ソン・ガインが昨年2月に発売した4thフルアルバム『ガイン;ダル』の収録曲「涙が出る」のライブクリップ動画は、YouTubeの再生回数が156万回を超えた。

「涙が出る」は、シム・スボンが作詞、作曲、プロデュースに参加し、ソン・ガインにプレゼントした曲だ。発売当時、シム・スボンが後輩歌手に曲をプレゼントしたという点で話題を集めた。最近ではYouTubeの再生回数が着実に伸びており、再び注目を集めている。

ソン・ガインはこれに先立ち、2023年にKBS 2TV『不朽の名曲』シム・スボン編に出演し、シム・スボンの自作曲「ビナリ」を歌った。当時、シム・スボンは「万感が交錯する」とし、「私の歌を歌ってくれて感謝している」と感嘆した。当該ステージの映像は25日現在、約405万回の再生回数を記録している。

ソン・ガインはその後も先輩歌手たちとのコラボレーションを続けてきた。昨年8月にはソル・ウンドとコラボした『愛のマンボ』をリリースした。『愛のマンボ』はソル・ウンドが自ら作詞・作曲し、ソン・ガインにプレゼントした曲だ。ダンス要素を取り入れた新たな試みを通じて、ソン・ガインは一味違う魅力を披露した。

ソル・ウンドが自ら作詞・作曲し、ソン・ガインに贈ったこの曲は、マンボのリズム特有の軽快なドラムと爽快なブラスサウンド、シンセサイザーが調和したトロットであり、ダンス要素を取り入れた新たな試みを通じて、一味違った魅力を披露した。

普段、ソン・ガインは様々な番組で先輩たちへの尊敬と感謝の気持ちを明かし、韓国歌謡界の財産と呼ばれる正統トロットの系譜を受け継ぐという意志を示してきた。「トロットの女王」としての地位を固めたソン・ガインが、今後どのようなコラボレーションを続け、新たなステージを披露するのか、注目が集まっている。

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