
グループBaby DONT Cryが、ニューアルバムの発売とファンショーケースを成功裏に終え、カムバック活動に本格的に乗り出した。
Baby DONT Cry(イ・ヒョン、クミ、ミア、ベニ)は24日、初のミニアルバム『AFTER CRY』とタイトル曲『Bittersweet』をリリースし、これを記念してソウル龍山区のブルースクエア・ウリWONバンキングホールでファンショーケースを開催した。
この日、ベイビー・ドン・クライは先行公開曲「シェイプシフター」(Shapeshifter)で華やかにオープニングを飾り、ファンからの熱い歓声を受けた。続いてメンバーたちはアルバムトークを行い、各トラックに込められたメッセージや制作の裏話など様々なエピソードを伝えるとともに、曲名にふさわしい多彩な質問に答え、ファンの疑問を解消する時間を設けた。
それだけでなく、ベイビー・ドン・クライは、ユニークで活発な魅力が感じられる「4次元ミッション」で、盛りだくさんの楽しさを届けた。触感だけで物を当てるミッションをはじめ、脳波探知機を使って猫耳を動かすゲーム、リレーチャレンジなど多彩なコーナーを繰り広げ、チェリーズ(公式ファンダム名)に愉快な笑いを届けた。

特にベイビー・ドン・クライは新曲のステージを初公開し、会場の熱気をさらに高めた。収録曲「ティアーズ・オン・マイ・ピロー」(Tears On My Pillow)で澄んだ歌声を披露し、客席を情感で包み込み、タイトル曲「ビタースウィート」のステージでは完成度の高いパフォーマンスを繰り広げ、ベイビー・ドン・クライならではの音楽的色彩を印象付けた。
ステージの終盤、ベイビー・ドン・クライは応援してくれたチェリーズに向けて「今回のアルバムを一生懸命準備したのに、こんなにたくさん来て応援してくださって感謝している」と感謝の気持ちを伝えた。続いて、昨年6月に発表したデビュー曲『F Girl』と11月に公開した2ndデジタルシングル『I DON’T CARE』のステージを披露し、ショーケースのフィナーレを飾った。

