「キム・ヒョジン♥」ユ・ジテ、結婚15年を経て…諦めた(『ユ・クイズ』)

ユ・ジテ、『王と生きる男』のヒット後、家族の反応
を公開 メロドラマではなく悪役にこだわった理由
、妻キム・ヒョジンのための配慮

「キム・ヒョジン♥」ユ・ジテ、結婚15年を経て…諦めた(『ユ・クイズ』)
出典:TVレポート

俳優ユ・ジテが、妻キム・ヒョジンのための配慮からメロドラマを諦めたと明かした。去る25日に放送されたtvNのバラエティ番組『ユ・クイズ・オン・ザ・ブロック』には、映画『王と生きる男』でデビュー28年ぶりに1000万人動員俳優の仲間入りを果たしたユ・ジテが出演した。この日の放送でユ・ジテは、『王と生きる男』の撮影秘話を語った。 彼は「脚本を初めて読んだ時、あるハン・ミョンホ像を感じた。これまでに描かれてきたハン・ミョンホは陰険で皮肉っぽい印象があるだろう。史料を見ると、体格がたくましく堂々とした面があったと提案されたが、うまくやれば別のハン・ミョンホを作り出せるかもしれない。変身のチャンスになると思った」と説明した。

ユ・ジテは映画のヒットに関連して、家族の反応を明かした。彼は「妻が他の人たちからそう言われているそうだ。映画をとても気に入ったと。『すごく憎らしそうだった』とか。息子も周りの友達から『パパがすごく怖い』と言われたそうだ」と話し、笑いを誘った。また、ユ・ジテはメロドラマより悪役に集中する理由が妻のキム・ヒョジンにあると明かした。彼は「あまりにも美化されすぎている気がする。 何しろ私は俳優だし、少し真面目な方じゃないか。役をもらったらそこに集中するけど濃厚なメロドラマをやるとすごく大変になるから、いっそ悪役の方がいい」と、妻のキム・ヒョジンへの思いを伝えた。これを聞いたユ・ジェソクが「多くの方がご存知だと思うが、ユ・ジテはメロドラマが体質なんだ。ユ・ジテといえばメロドラマだ」と言うと、ユ・ジテは「ドラマのようなものをやりたい。 社会を変えるソーシャルドラマをやりたい」と、メロドラマとは異なるジャンルへの意欲を明らかにした。

「キム・ヒョジン♥」ユ・ジテ、結婚15年を経て…諦めた(『ユ・クイズ』)
出典:tvN『ユ・クイズ・オン・ザ・ブロック』キャプチャー

ユ・ジテは建国大学演技科の教授として3年目で学科長になった事実も明かし、「名ばかり学科長で、学校の掃除をしたり、裏方で支える役割だ」と語り、謙虚な姿を見せた。また彼は「俳優が好きで演芸科に入学したのに、入学するだけで俳優になれると思っていたという友人が多かった。自分で勝ち取らなければならないと気づいた瞬間から不安になる。 他人が仕事をくれるまで待つような俳優として生きてほしくない」と学生たちに助言した。続いて「自ら勝ち取る俳優になってほしい。他人がくれるまで待っていると、『パワハラを受けても仕方ない』という間違った考えが生まれる。だから脚本を書かせたり、仕事がないなら自分の映画を作れと言ったりする。300万ウォンの映画もある」と付け加えた。

一方、1976年生まれのユ・ジテは2011年に女優のキム・ヒョジンと結婚し、2人の息子をもうけている。彼は演技活動と教授職を両立させながら、後輩の育成にも力を注いでいる。

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