チャン・ソヒ、モンゴル発の肖像権詐称被害。
“絶対に騙されないように”注意呼びかけ
クールなイ・ジェフン、チョン・ウンピョクも被害に遭った。

最近、芸能人の写真、名前などを盗用した「なりすまし犯罪」が相次いで発生している中、俳優チャン・ソヒが関連被害を訴え、注意を促した。去る26日、チャン・ソヒは個人SNSを通じて写真と一緒に文章を掲載した。彼は「最近、通報で知ったが、モンゴルで私の化粧品だと言って私の名前と肖像権を詐称した上記のようなサイトがあり、現在法的措置中であることをお知らせする」とし、「絶対に騙されないでほしい」と明らかにした。公開された写真の中には、チャン・ソヒのイニシャルを活用して化粧品を販売していると思われるSNSアカウントが写っている。
去る24日には、俳優チョン・ウンピョクが自分を偽装したアカウントがファンに送ったメッセージをSNSに共有したことがある。そのメッセージには「こんにちは美しい人。私はあなたが私の投稿に残したいくつかのコメントを見ました。 私の投稿にコメントを残し、良い願いを送ってくれた方々に感謝の言葉を伝えたいです」、「会話をしたいなら、私たちが会話をすることができます」など、詐欺が疑われる文章と一緒にチョン・ウンピョの写真が添付された。

これに対してチョン・ウンピョは「私を詐称するアカウントがあるという通報がたくさん来る。 もしかしたら被害に遭われないか心配だ」とし、「私の名前で連絡が来ても反応しないで無視してほしい」と話した。
去る2月にはクールのイ・ジェフンが自分を偽装したアカウントをSNSに掲載し、”偽装注意”というフレーズと共に警告を残した。彼がアップした画像の中のなりすましアカウントは、イ・ジェフンの SNSのIDをほぼ似せたり、プロフィール写真までイ・ジェフンと同じように設定する几帳面さを見せ、警戒心を呼び起こした。
一方、チャン・ソヒは1981年「第13回きれいな子供選抜大会」で優勝した後、CFモデルとしてデビューした。その後、1989年MBC第19期公募タレントに選ばれて俳優として活動を開始し、長い無名生活の末、2002年ドラマ「人魚姫」で知名度を上げた。 また、2008年ドラマ「妻の誘惑」で1人2役を演じた彼は演技力が認められ、2009年SBS演技大賞で「大賞」と「10代スター賞」を受賞する快挙を成し遂げた。

