
「今こそ私たちの全盛期!」(These Are Our Years)
ハリウッド最高のアイコンであるケンダル・ジェンナーとカイリー・ジェンナー姉妹が交わしたこの象徴的な会話は、今やBLACKPINKにバトンを渡すべき時のようだ。
最近リサがSNSを通じて20代最後を飾る超豪華なビーチパーティーの近況を共有し爆発的な話題を集める中、メンバーたちがそれぞれの方法で誕生日を記念した風景が再び注目されている。ジス(1月3日)、ジェニー(1月16日)、ロゼ(2月11日)、リサ(3月27日)まで、偶然にも彼女たちの誕生日は第1四半期に集中している。
まさにBLACKPINKの季節。世界的な舞台や権威ある授賞式はもちろん、グローバルファッションハウスのミューズとして前例のない影響力を発揮している彼女たちが、それぞれの頂点で迎えた「4人4色」の誕生日ミザンセーヌを逆順で展開してみた。
ジェニー、“Brat Girl”の典型を示した30歳の熱い自祝
世界の“Zalpha世代”の永遠のミューズ、ジェニーのキーワードはまさに“Hot Girl”だった。東京のクラブで30歳の門を開いたジェニーはブラックチューブトップワンピースにファーコートを合わせ、シックで大胆な魅力を発散した。誕生日キャンドルを口にくわえたりビリヤード台の上で気だるいポーズを取るなど自由奔放な“パーティーガール”の姿は、最近世界的トレンドを席巻した“Brat Girl”感性を正確に射抜き、グローバルファンの熱い反応を呼び起こした。

リサ、ケンダル・ジェンナーに劣らぬ“ワールドワイド級”ビーチパーティー
最も最近誕生日を迎えたリサは30日、SNSに「愛する人々と共に過ごした最後の20代」という文言とともに29歳の誕生日パーティーの様子を公開した。夕日が沈む海辺を背景に繰り広げられたロマンチックなビーチパーティーは映画のワンシーンを彷彿とさせる。真珠やジェムストーンがあしらわれたビキニトップとマーメイドラインのドレスを着て異国の風景に溶け込んだリサの姿は、現代版人魚姫を連想させ熱い反応を得た。

ロゼ、“Pinterestムード”の頂点…プライベートソーシャルダイニング
昨年VMAで2冠を達成しソロアーティストとして独歩的な“キャリアハイ”を更新したロゼは、特有の素朴で耽美的な感性を選んだ。漢南洞のプライベートワインバーで知人たちと親密な時間を過ごしたロゼは、自身のシグネチャーであるブロンドに合わせた黄色のセンターピースでテーブルを満たした。純白のテーブルクロスの上に飾られた花々やティアラをかぶったロゼ、髪に風船を結びつけるなど小さな遊びを楽しむ姿はまるでハイティーンロマンス映画の一場面のようだった。

ジス、103人のファンと交流した“火鍋逆プレゼント”の温もり
ジスは自身のSNSに知人との私的なパーティーの様子を掲載しなかったが、誕生日を新年会兼ファンミーティングに置き換える温かく愉快な行動で話題を集めた。普段から特別な愛情を示していた火鍋店にファン103人を招待したジスは、自らのレシピでカスタムソースを作り振る舞うなど優しい姿を見せた。特にラッキードローを通じてiPhoneやNintendoなど高価な機器を提供した“歴代級逆プレゼント”は単なるイベントを超え、ジスの真摯なファン愛を証明した。華やかな照明の下でポップスターではなくファンと目を合わせ温もりを分かち合うジスの姿は、大衆に新鮮な感動を与えた。


