
日本のモデル、矢野志保が恋人関係における遊興施設出入り問題について率直な見解を公開した。
21日に放送されたチャン・ユンジュのYouTubeチャンネル「YOONJOUR」には「結婚なぜするの?ただ同棲だけでいい!お姉さんの隣に本当のお姉さんが来た」というタイトルの映像が公開された。この日の放送には矢野志保がゲストとして出演し、視聴者の恋愛相談に助言を伝えた。
番組で二人はある視聴者のエピソードに触れた。投稿者は3年間交際している軍人の彼氏が遊興施設に行った事実を知ったと打ち明けた。投稿者は今後は上級者から遊興施設に誘われても断るように頼んだが、彼氏は「自分も高い階級にいるのでそのような提案を受ければ仕方なくついて行かなければならない」と難色を示したという。
矢野志保はまず韓国の遊興施設の性格について疑問を持ち、チャン・ユンジュは「女性が出てくるような場所」と説明した。
これに対し矢野志保は「すべてを打ち明けて話すのが良いのではないか」とし、「相手を束縛するのはあまり好きではない」と述べた。さらに「行くなと言っても、その人が行きたい場所がそこならいつかは行くことになるのではないか」と現実的な観点を示した。

チャン・ユンジュも「女性がそれを不快に思うならある程度線を引き、どうしても行かなければならないなら事前に話すべきではないか」と同調した。
制作陣が「既婚男性が女性と一緒にそのようなカラオケに行くことについてどう思うか、日本は違うのではないか」と質問すると、矢野志保はさらに直截的に答えた。
矢野志保は「行きたいなら行けばいい。でもその後どうなるかは分からない」とし、「あなたが行きたいなら行けばいいけど、私はどうなるか分からない」とクールな反応を見せた。
続けて「嫌だと言うことはしないのが一番良いと思う。自由には責任が伴う」とし、恋人同士のルールの重要性を強調した。
矢野志保は「二人でルールを作るのが良いと思う。あなたがこれをするなら私はこれをする、あなたが遊びに行くなら私も遊びに行くというようにルールを決めると良い」と提案した。さらに「付き合う時もルールは必要だ。ルールがなければお互いが自由すぎるのではないか」とし、相互尊重とコミュニケーションの重要性を説いた。

