
歌手ファサ(HWASA)が新曲「So Cute(ソーキュート)」でカムバックする。
所属事務所ピネーションは1日、「HWASAが来る9日午後6時、各種オンライン音源サイトを通じて新デジタルシングル「So Cute」を発売する」と明らかにした。昨年10月15日に発表してメガヒットを記録した「Good Goodbye(グッドグッドバイ)」以来、約6ヶ月ぶりのカムバックだ。
先月31日午後、PINATION公式SNSチャンネルには、ファサーのカムバックを知らせる「So Cute」のティーザー映像も公開された。映像には「So Cute」というHwasaの短いボーカルとともに、テーブルに座って考えにふけるHwasa、また、その周りを囲んでリコーダー、フラフープなどを持ってそれぞれ遊んでいる子供たちの姿が映し出され、視線を集中させる。
どのようなスタイルの新曲が公開されるのか想像がつかない不思議な雰囲気の中、「So Cute」のメロディの一部と「26.04.09(THU) 6pm KST」という発売日がHwasaのカムバックに対する期待感を高めている。
ファサは先に発表した「Good Goodbye」で圧倒的な音源パワーを誇示した。 特に、国内主要音源チャートで首位を獲得した「パーフェクトオールキル(PAK)」を合計750回達成し、国内歌手の中で最高の位置に立った。
このほか、SBS「人気歌謡」トリプルクラウンをはじめ、音楽放送5冠、サークルチャート6冠、ビルボードコリアが新設したチャート「ビルボードコリアホット100」2週連続1位にランクインするなど、かけがえのない存在感を証明した。
華沙は新曲「So Cute」で歌謡界を代表する「ソロクイーン」の地位をさらに確固たるものにすることが期待されている。Hwasaだけの独歩的な個性と感性が、今回の新曲は「Good Good Goodbye」に続くもう一つの名曲の誕生を予告している。
一方、Hwasaは9月11日(現地時間)、ブラジルのリオデジャネイロで開かれる世界最大規模のミュージックフェスティバル「ロック・イン・リオ(Rock in Rio)」に出演し、K-POPを代表する歌姫らしいボーカルとパフォーマンスを披露する予定だ。

