
グローバルスーパースター「ポスト・マローン(Post Malone)」が10月、単独公演で再び韓国を訪れる。
ポスト・マローンは2015年、サウンドクラウドアカウントを通じて先に公開し、その後、ビルボードシングルチャート14位まで上がったデビューシングル「White Iverson」で名を知らしめた。50週間チャートに留まった「Congratulations (ft.Quavo)」などが収録された初のスタジオアルバム[Stoney](2016)は、77週間R&B/ヒップホップアルバムチャートトップ10に名を連ね、最長記録を樹立した。8週連続でビルボードシングルチャート1位を獲得した「rockstar (ft. 21 Savage)」ともう一つの1位曲「Psycho (ft. Ty Dolla $ign)」などが収録された2作目[beerbongs & bentleys](2018)はビルボードアルバムチャート3週連続1位を記録し、成功を続ける。
2018年映画「スパイダーマン:イントゥ・ザ・スパイダーマン(Spider-Man: Into the Spider-Verse)」のサウンドトラックでスウェー・リー(Swae Lee)と共演した「Sunflower」は、ビルボードシングルチャート1位となり、現在までに2千万枚以上販売され、米国レコード産業協会(RIAA)史上初のダブルダイヤモンド認証シングルとして記録された。3枚目のアルバム『Hollywood’s Bleeding』(2019)は、発売初週にビルボードアルバムチャート1位を獲得し、3週間シングルチャート1位を獲得した「Circles」をはじめ、収録曲全てが「Hot 100」チャートに入るという快挙を成し遂げた。 また、2020年ビルボードミュージックアワードでは合計16部門にノミネートされ、「トップアーティスト」部門を含む9冠を獲得した。
ウィークエンド(The Weeknd)と共演した「One Right Now」、Doja Cat(Doja Cat)がフィーチャリングした「I Like You (A Happier Song)」などが収録された4thアルバム[Twelve Carat Toothache](2022)と「Chemical」、「Mourning」などが収録された5thアルバム[AUSTIN](2023)は全てビルボードアルバムチャート2位を記録した。そして、「I Had Some Help (ft. Morgan Wallen)」などが収録された6枚目のフルアルバムであり、ポスト・マローンが初めて発表したカントリーアルバム「F-1 Trillion」(2024)は、批評家の絶賛を受け、ビルボードアルバムチャート1位でデビューした。
ヒップホップ、ポップ、ロック、カントリーなど様々なジャンルを自由に行き来する独歩的な音楽的スペクトルでグローバル音楽ファンを魅了し、ポスト・マローンはストリーミング時代を代表するヒットメーカーとして大成功を収めている。また、大規模なワールドツアーやフェスティバルのヘッドライナーとしてライブアーティストとしての地位も固めており、特に昨年行われたスタジアムツアーは北米で100万人を超える観客を動員し、約1億7千万ドル以上の収益を上げ、2025年の最高のツアーの一つとして記録された。
ポスト・マローンは2023年「If Y’All Weren’t Here, I’d Be Crying」ツアーの一環として開催された初来韓公演で約3万人のファンと出会い、爆発的な大合唱と熱狂的な反応の中で成功的な初来韓公演を行ったことがある。その後、3年ぶりに開催される今回の来韓公演は、ポスト・マロンの史上最高の観客動員及び販売記録を続けているスタジアムツアーの延長線上にあり、ポスト・マロンの代表曲と最新シングルを網羅したセットリストとさらに拡張された圧倒的なスケールのステージを通じて、再び韓国のファンに忘れられないライブ体験を提供することが期待されている。そして、ヒップホップアーティスト、ドン・トリバー(Don Toliver)がスペシャルゲストとして参加する予定だ。
ポストマローン来日公演は2026年10月2日(金)午後8時、高陽総合運動場で開催される。

