
グループBTOBのソ・ウンクァンがソロコンサートを盛況のうちに終えた。
ソ・ウンクァンは先月20日と21日の両日、ソウル・ブルースクエアSOLトラベルホールで単独コンサート「マイ・ページ(My Page)」を開催し、グローバルファンと会った。
「マイ・ページ」はソ・ウンクァンが5年5ヶ月ぶりに披露するソロコンサートで、開催の知らせから話題を集めた。ソウル公演は予約開始と同時に両日全席が完売した。
この日ソ・ウンクァンは、タイトル曲「グレイテスト・モーメント(Greatest Moment)」をはじめ、「マイ・ドア(My Door)」、「ラスト・ライト(Last Light)」、「パラシュート(Parachute)」、「モンスター(Monster)」、「風が触れるとき」、「グローリー(Glory)」、 「Love & Peace」、「走っていくよ」まで、先月4日にリリースしたソロ初フルアルバム『UNFOLD』から演奏曲を除く全曲のステージを披露し、ファンの爆発的な歓声を得た。
この他にもソ・ウンクァンはBTOBのメガヒット曲「 그리워하다」と冬の代表シーズンソング「울어도 돼」「울면 안 돼」をメドレーで披露し、年末の雰囲気を存分に盛り上げた。それだけでなくBTOBメンバーのイ・ミンヒョク(HUTA、フータ)のソロ曲「ロージー(Rosy)」を自身のスタイルで再解釈し、新たな面白さを提供した。
ソ・ウンクァンは約2時間に及ぶ公演を通じ、一層深みを増したボーカルと感性を惜しみなく放ち、感嘆を誘った。これにパワフルなパフォーマンスステージまで加わり、「信頼して聴けるグループ」BTOBのリーダーでありメインボーカルとしての威厳を誇示した。
グローバルファンの熱狂的な歓声の中、「My Page」ソウル公演を終えたソ・ウンクァンは所属事務所BTOB COMPANYを通じて「デビュー13年目にして初のソロオフラインコンサートで、愛するメロディ(公式ファンダム)と温もりを分かち合い、音楽で一つになった瞬間を経験した。一生忘れられない記憶として残るだろうし、涙が出るほど感謝の気持ちでいっぱいだった公演だった。 これからも皆さんのそばで温かく包み込むソ・ウンクァンであり続けます。愛しています」と感想を伝えた。

