70歳」シム・スボン、わいせつ物疑惑…重い姿勢

シム・スボン、ヒット曲の裏に隠された傷を告白
「男は船 女は港」衝撃秘話
わいせつ論争当時の心境公開

70歳」シム・スボン、わいせつ物疑惑...重い姿勢

歌手シム・スボンがわいせつ論争について直接口を開いた。先月31日に初放送されたJTBC『ヒドゥンシンガー8』にシム・スボンが出演した。この日彼女はヒット曲「男は船 女は港」に関連して「たくさん非難された。最近までなぜ非難されるのか理解できなかった。純粋だと思ったら低俗だと言われた」と当時を振り返った。これにソン・ウニが「歌詞にストーリーがあると知られる前にわいせつ的だと誤解されてメディアに出た」と伝えると、シム・スボンは「大きな傷を受けた」と吐露し、見る者を切なくさせた。

シム・スボンは同曲が作られた背景について「親しい生け花の先生の夫が外航船に乗っていた。ほぼ6か月から1年は離れていて再会した。仁川港まで見送りに行ったら別れる時に抱擁とキスを交わしていた」と説明した。さらに「夫が船に乗って行くので生け花の先生は後部座席に座って新林洞に着くまで泣いていて話しかけられなかった。男は船に乗って行き女は港のように待つ。『男は船 女は港』というタイトルがついて歌を作った」と振り返った。

70歳」シム・スボン、わいせつ物疑惑...重い姿勢

ソン・ウニは「私が小学6年生の時に出た歌だ。めんこ遊びをしながらこの歌を歌った。子どもたちみんなが歌った」と語り、その歌のブームを伝えた。続いて著作権料に関して当時江南の100坪台マンション価格に匹敵する7000万ウォン水準だったという話が出ると、シム・スボンは「よく覚えていない。たぶんそうだと思う」と答え、驚きを加えた。

一方シム・スボンは1955年生まれで今年満70歳だ。彼女は1978年MBC大学歌謡祭で「その時その人」でデビューした。その後「男は船 女は港」、「ピナリ」、「百万本のバラ」、「その時その人」、「愛しか知らない」、「あなたは誰なのか」、「一人で行く道」、「喫茶店の孤独」、「ケヨウル」など多数のヒット曲を発表し、変わらぬ愛を受けてきた。また彼女は『SBSトロット大戦』、『現役歌王』、『燃えるトロットマン』、『咲け 대한민국 シム・スボン』などの番組に出演し活動を続けている。

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