キキ、『MMA 2025』で2冠の快挙

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キキ、『MMA 2025』で2冠の快挙
キキ、『MMA 2025』で2冠の快挙(提供:スターシップ)

グループKiki(キキ)が「2025 Melon Music Awards(MMA 2025)」を多彩なステージで埋め尽くし、鮮烈な存在感を刻んだ。

キキは先月20日、ソウル高尺スカイドームで開催された「2025 メロンミュージックアワード」で、デビュー曲「I DO ME(アイ・ドゥ・ミー)」により「今年のミュージックビデオ」賞に続き「ワンダーKグローバルアイコン」賞を受賞し、2冠を達成した。

キキは「今年デビュー曲『アイ・ドゥ・ミー』から本当に多くの愛を受け、幸せに活動してきましたが、こうして初めて立ったMMAの舞台で二度も受賞できてとても嬉しいです。特に『アイ・ドゥ・ミー』はキキの始まりであり、自由なエネルギーを伝える曲なので一層愛着があります。多くの方々が『アイ・ドゥ・ミー』を愛してくださったようで、誇らしく感謝しています」と所感を伝えた。

続けて「これからもキキらしい音楽と様々な活動でいただいた愛にお応えできるよう最善を尽くします。何よりも私たちのティキ(公式ファンクラブ名)にとって誇りとなるアーティストになれるよう一生懸命活動しますので、これからも応援をお願いします。すぐに良い音楽をお届けできるよう準備を進めていますので、2026年もたくさんの応援と愛をお願いします」と付け加えた。

この日キキは受賞と同時に、今年1年のキキの音楽的挑戦を垣間見せるステージで注目を集めた。昨年11月発売の『To Me From Me(トゥ・ミー・フロム・ミー)』で確かなライブを披露し、胸に迫る情感をお届けしたほか、よりリズミカルにアレンジされた『アイ・ドゥ・ミー』で雰囲気を一変させた。 

自由で多彩なパフォーマンスでチームの色と主体的なメッセージを伝えたキキは、イソル、スイ、ハウムとジユ、キヤに分かれるダンスブレイクを通じてステージの没入感を一段と高め、メンバーのケミストリーを引き立てた。

最後の「DANCING ALONE」では揺るぎない生歌と爽やかなダンスラインで確かな基本技術を披露。互いに向き合って歌う場面や、LEDの星がきらめく中でお祈りをするような演出で感動を倍増させ、愛らしい雰囲気からステージを掌握するアーティストとしての面まで多様に表現し、無限の可能性を改めて証明した。

ココナッツ編集室

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