
KISS OF LIFEが音楽を通じて伝えたい抱負を語った。
6日午後、ソウル龍山区のブルースクエア・ウリWONカードホールにて、シングル2ndアルバム『Who is she』の発売記念ショーケースが開催された。
この日、ジュリーは「3年という時間は、短いと言えば短く、長いと言えば長い時間ですが、それだけ私たちにとって重要な時間であるため、『初心』というキーワードを掲げました」とし、「音楽に対する情熱、愛、そして真心を大衆にもう一度感じてもらいたい」という願いを明かした。
KISS OF LIFEがカムバックする4月は、多くのアーティストがステージに戻り、カムバック合戦が繰り広げられている。このような状況でKISS OF LIFEならではの差別点を問われると、ベルは「ちょうど多様なアーティストと活動できるので楽しくてワクワクします」とし、「今回のカムバックで私たちが披露する音楽は、最近のシーンではなかなか見られないジャンルです。強烈さが100%詰まったジャンルを引っ提げてきましたし、新しいページを感じていただけると確信しています」と説明し、自信を見せた。
10ヶ月ぶりの新譜でのカムバックについて、ベルは「米州やヨーロッパツアーを回りながら、インスピレーションとエネルギーをもらいました」とし、「10ヶ月間で得たものを反映して音楽的にもう少し成長しました。観客に何かを感じさせる音楽をすることが重要だと考え、伝達力のある音楽をしたいです」と抱負を語った。
タイトル曲『Who is she』は、2000年代のダンスポップの直感的な構成を洗練された形で表現し、KISS OF LIFEが目指すアーティストとしての自我を投影した楽曲である。
KISS OF LIFEのシングル2ndアルバム『Who is she』は、同日午後6時に発売される。

