
歌手イ・ソロモンが単独コンサートを盛況のうちに終えた。
イ・ソロモンは去る4日と5日の両日間、ソウル梨花女子大学ECCサムスンホールにて単独コンサート「満開だった青い春」を開催し、ファンと対面した。
この日、イ・ソロモンは昨年発売されたEP『去れば残る季節』の収録曲をはじめ、多彩なレパートリーで約2時間30分を埋め尽くし、会場を訪れた観客と濃密な交流を続けた。
特に、同じMAJOR9所属の歌手DK(December)とイ・ボラムがゲストとしてサプライズ登場し、ステージの完成度を一段と引き上げたほか、アーティスト同士の固い絆とケミストリーを披露し、特別な意味を加えた。
また、イ・ソロモンは普段なかなか見ることのできないステージを次々と披露し、公演をより一層豊かなものにした。さらに、今回のコンサートでしか見られない特別なステージで観客に深い印象を残した。
イ・ソロモンは最近、散文集『去れば残る季節』を出版し、音楽と文学を網羅するアーティストとして活動領域を広げている。また、国産の環境に優しい米を原料としたコスメブランド「MIDHA」のモデルとして活躍中であり、イム・ソンハン作家の新作ドラマ『ドクター・シン』のOSTテーマ曲「君は僕に香りだけを残して」で大きな反響を呼ぶなど、活発な活動を通じて音楽的地位を固めている。
一方、イ・ソロモンの所属事務所MAJOR9は「今後も音楽や放送、映像コンテンツなど、様々な分野でアーティストたちの活動を積極的に支援していく計画だ」と伝えた。

