
グループゴールデンチャイルド(Golden Child)のイ・ジャンジュンとホン・ジュチャンが単独ファンミーティングを成功裏に終えた。
イ・ジャンジュンとホン・ジュチャンは去る20日、ソウル江南区スフィゲンホールで2025冬のファンミーティング「WISH(WISH)」を開催し、午後1時と6時の2回公演でファンと会った。
この日、ステージに上がった二人はゴールデンチャイルドのミニ1集「Gol-Cha!(Gol-Cha!)」の収録曲「私の目を疑って」で「WISH」の華麗な幕を開けた。年末ということで、クリスマスバージョンで編曲を加えて特別感を加えたステージで現場の雰囲気を熱く盛り上げた。
ホン・ジュチャンは昨年10月にリリースした新曲「Rise & Shine(Rise & Shine)」をラップバージョンで編曲し、イ・ジャンジュンと一緒にステージを飾り、原曲とはまた違った魅力を発散した。この他にも二人は「パンパレ」をデュエットで披露するなど、「ウィッシュ」でしか出会えない総合ギフトセットのようなステージでファンの心を完全につかんだ。
特に二人はカバー曲のステージまで披露し、ファンミーティングをさらに多彩にした。イ・ジャンジュンはサイモン・ドミニクの「Stay Cool (Feat. Zion.T)」とチョ・ソンモの「君のそばに」を、ホン・ジュチャンはEXO(EXO)の「初雪」とチョン・スンファンの「十二月二十五日の告白」をそれぞれ熱唱し、それぞれのカラーをカバー曲に存分に盛り込んで爆発的な反響を呼んだ。
それだけでなく、二人はファンの願いを叶えてくれる「ゴールデンウィッシュ(Golden Wish)」、背中に紙を当てて絵を描いてどんな絵か当てる「バック(Back)ドローイング」、ファンがTMIクイズを当てるとプレゼントをくれる「ゴールデンクイズ(Golden Quiz)」、「シークレット(Secret)提示語」当てゲームなど様々なコーナーを用意して楽しさを倍増させた。歌謡界を代表する’芸能人’らしい楽しいトークに加え、哀愁漂う姿まで見せてファンに大きな楽しみを与えた。

グローバルファンの熱烈な反響の中、単独ファンミーティング「ウィッシュ」を成功裏に終えたイ・ジャンジュンとホン・ジュチャンは、所属事務所のウリムエンターテインメントを通じて感想を伝えた。
イ・ジャンジュンは「今年の締めくくりをゴールドニス(公式ファンダム名)と一緒にすることができて、有意義な時間だった。2026年にもゴールドニースの誇りになるという約束を守るために一生懸命走っていきたい」、ホン・ジュチャンは「寒い中、来てくれたゴールドニースに感謝する。幸せな年末を過ごしてほしいし、いつも明日がもっと幸せな一日になることを願っている」と、一緒に来てくれたファンへの感謝の気持ちを伝えた。
最後に二人は「I’m Falling(I’m Falling)」を甘美な歌声で歌い、ファンミーティングのエンディングを華やかに飾った。客席に近づいた二人は、ファン一人一人と暖かく目を合わせ、愛しい挨拶を交わし、直接キャンディーとシャボン玉をプレゼントした。
寒い冬、ファンに暖かい思い出をプレゼントしたイ・ジャンジュンとホン・ジュチャンは今後も精力的な活動を展開する計画だ。

