パク・ミョンス、自身の気難しい性格を認める
「頑固なのは確かだが…」
「私のMBTIはISTPだ」

タレントのパク・ミョンスが、自身の気難しい性格を率直に認め、愉快なトークを繰り広げた。8日、KBS Cool FM「パク・ミョンスのラジオショー」で、あるリスナーが「私は外に出て遊ぶのが好きで、おしゃべりな方なのですが、パク・ミョンスさんの性格とは合わないのでしょうか」というお便りを寄せた。これに対しパク・ミョンスは「私のMBTIはISTPだ」と明かし、自身の傾向を説明し始めた。彼は「私と一緒に仕事をする人たちがどれほど大変か、よくわかる。理解できる」と納得する様子を見せた。
しかし、すぐに「私はこう思う。なぜ話をしたがり、なぜ友達が必要で、なぜどこかへ行きたがるのか理解できない」と本音を打ち明けた。ただ、「だからといって誰に対しても壁を作っているわけではなく、行く時は行く。ただ、あえて自分から進んで行く性格ではない」と自身の性格を率直に説明した。彼は「人それぞれ性格は違うので、異なる性格を尊重し理解するということを伝えたい」とし、「頑固なのは確かだが、100%笑いを追求する私の心は理解してほしい」と冗談めかして語った。

ラジオ放送後、ネットユーザーたちの反応も続いた。ネットユーザーたちは「パク・ミョンスは本当に正直でいい」「ISTPの特徴そのものだ」「話すのが好きじゃないという点にすごく共感する」と笑いを見せた。また、「だからパク・ミョンスは長く続いているんだな」「気難しいけれど憎めない理由がある」「正直だからこそ人間味がある」という反応も寄せられた。一方で、「あまりに現実的で笑えるけれど悲しい」「それでも人は会わないといけないのでは」といった様々な意見も見られた。
このようにパク・ミョンスは、直球でありながらもウィットに富んだ発言で何度も話題を集めてきた人物だ。特に彼は昨年9月、「週4.5日制導入」の論争が過熱していた当時も、「時代の流れに合わせるのも悪くないが、企業の立場もある。景気が良くない状況では、企業が生き残ってこそ私たちも生きられる」と語り、大衆から多くの共感と議論を同時に呼んだことがある。また、「国内観光活性化の重要性を強調し、国内の観光地が潤わなければならない。まずはここを活性化させてから他国を助けるべきだ」と述べ、多くの人々の関心を再び集めた。

